2004年01月06日

常念

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 元旦の北アルプス常念岳。標高2857m。今年の正月は暖かく雪の量もまだ少ないようだ。手前の町並みが松本市。
 山登りというのはほとんど経験がないし、ましてや雪山に登るなどとは考えたこともないが、こうして遠くから眺めるのは好きだ。重量(質量)のあるものは引力も強い(たぶん)。だから高い山はそこにあるだけで周りのあらゆるものに影響を与えているはず。人が抱く山への憧憬や信仰も、もしかしたら物理的なこの引力のせいなのかもしれない。

投稿 : shuzo MARUTA : 2004年01月06日 23:58
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