2006年06月03日

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 夜12時前にようやく窯詰め終了。ふー。

 小田原城お濠端の松。樹皮の文様が見事で素性が良さそう、、、と横を見たら看板が立っていて案の定ここは武家屋敷の跡だったらしい。フェンスを張った中では発掘調査も行われていた。幹の太さは直径80センチほど。樹齢を見分ける知識はないが、もしかしたら200年くらいは経っているのではなかろうか。とするとちょん髷姿の武士や町人も見ていただろうし明治維新や関東大震災の津波も見てきたに違いない。あらためて畏れ入りました。

投稿 : shuzo MARUTA : 2006年06月03日 23:56
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