2008年06月28日

応急修理

P6281510-s.JPG

 一ヶ所を修理しても他の弱くなったところが次つぎに切れてくる。バーナーで真っ赤に焼いてから結線。こんな応急修理が今日は五ヶ所。今夜からまた本焼きだが最後までもってくれるかどうか。

投稿 : shuzo MARUTA : 2008年06月28日 23:59
コメント

丸田さんの手にかかると、切れた電線でさえ悩ましく美しいなぁと
まずは関心してしまいましたが、しかし、これはもう限界こえてません?
こんなんで焚いてたら、身ぃもたへん。
でも、工房移転から考えるとなると難しいですね。
他人事ながら気ぃ揉めます。

コメント by: のだなのだ : 2008年06月29日 23:07

すみません、私も熱線の写真があまりに美しくて感激、思わずコメント入れさせてもらいました。あまりに身近すぎて気がつきませんでした。
拝見したところずいぶん使い込まれた窯のようですね。本焼き無事終わられますように・・・。

コメント by: 藤原ひろ子 : 2008年06月30日 00:09

窯のプレートを見たら昭和57年とありました。まあ、たしかに古いですね。でも常滑などの産地ではもっとすごいのを見ましたよ。今回もなんとか無事に終了しました。こんな感じであと数ヶ月くらいはだましだまし使っていけるかなと思ってますが、、、甘いかな?

コメント by: shuzo MARUTA : 2008年06月30日 12:18