Lamine Konte

 古いCDの山を整理していたらセネガルのコラ奏者ラミン・コンテのCDが3枚出てきた。CDの裏には購入した日付を書いていてそれを見るとどれも1990年だった。おそらく渋谷のタワーレコードあたりで買ってきたのではないかな。この曲が入っているのはフランスのARIONレーベルから出ているもので初出は1975年。この曲は珍しいアフリカンワルツだけどほかにも音楽的なアイデアがぎっしり詰まっていて再びマイブームになりそうな予感。

ノーチラス

 高校の同級生K君から預かっているB&Wのノーチラス。ちょっと余裕ができたのでセッテイングしてみた。以前はおとなしい印象でどんな音源もそつなくこなす万能選手のイメージだったけど今回は違った。なにより響きの良さと完成度の高さに脱帽。例えて言えばバイオリンやチェロ、ピアノなどのアコースティック楽器に近い。環境が変わればこれだけ違ってくるんだな。そういうわけで今日は古いCDを段ボール箱から引っ張り出してあれこれ聞き比べている。

 眺めるだけではなくもう少し深く知りたいと思って読書中。まずは静岡大学、小山真人さんの「富士山 大自然への道案内」から。たしかブラタモリに出てた人かな。