2005年03月11日

粘土工作

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 近くの小学校の子供たちが作った作品を焼いてあげることになり、現在素焼き中。
 それにしても一つひとつにこめられた想いとエネルギーの活きの良さ。こういう開放感はしばらく忘れていた。見ているだけでこちらまで元気になりそう。日本の子供たちも学校もまだまだ大丈夫みたい。

投稿 : shuzo MARUTA : 2005年03月11日 06:06
コメント

本当に子供が持っている創造力に驚かされることがあります。自分にもあるはずも創造力は大人になる過程で少しずつなくなっていっているのかと思ったり。少し分けてもらいたいものです。
子供たちの作品。どれも割れたりせずに焼くのは一苦労でしょ。

コメント by: honey : 2005年03月12日 09:15

いつもコメントありがとうございます。
こどもの作品も小学生くらいまではプラス思考で楽しいですね。とにかくペタペタいろんなものをくっつけていく、いわば足し算思考。
これがだんだん大きくなるにつれて、余計なものは付けなくなるようです(引き算思考)。
先の予想、出来上がりの予想を考えるようになるとたちまち引き算思考になるような、そんな気がします。悩みも出てくる。
今回は素焼きだけなのでラクです。土も粗めなので割れることもありませんでした。

コメント by: shuzo MARUTA : 2005年03月13日 05:05