2005年11月11日

街路樹

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 「花 〜すべての人の心に花を」

 ♪ 川は流れて どこどこ行くの
      人も流れて どこどこ行くの
        そんな流れが つくころには
          花として 花として 咲かせてあげたい ♪

 ♪ 泣きなさい 笑いなさい
      いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ ♪

 ♪ 涙ながれて どこどこ行くの
      愛もながれて どこどこ行くの
        そんな流れを このうちに
          花として 花として むかえてあげたい ♪

 ♪ 泣きなさい 笑いなさい
      いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ ♪

 ♪ 花は花として わらいもできる
      人は人として 涙もながす
        それが自然の うたなのさ
          心の中に 心の中に 花を咲かそうよ ♪

 ♪ 泣きなさい 笑いなさい
      いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ ♪

 すべてを包み込む大地の母を思わせるような歌詞。特に「咲かせてあげたい」「むかえてあげたい」というのは母性的な表現だ。それから「の」で終わる問いかけは東京言葉であって田舎(九州)でそんな言葉を男が使ったらたちまち笑いものだった。沖縄では違ったのかな?
 この歌の作詞がたとえば矢野顕子だったら素直に納得できる。ついでに彼女の軽妙なピアノの弾き語りでこの歌を聞いてみたい。あるいは都はるみでも面白いか。とにかく間違っても男には歌って欲しくないな。さらにいえば歌はただ歌であってその上に世界平和だろうが環境だろうがそんなものを背負わせるべきでもないだろう。

 夜の街路樹。ナンキンハゼ。

投稿 : shuzo MARUTA : 2005年11月11日 23:49
コメント

この歌は、舞踏公演の後の打上げのお開きの曲目として、みんなで唱ったりました。
僕もカラオケの持ち歌?として好きな曲ではありますが。ダンサーなんか特に、この詩の内容を自分ごととして感じているんでしょうね。
舞踏は普通一般の人から見れば白塗りの気味悪い踊りなんでしょうが、本人たちはそんな切ないような気持ちもこめて、一生懸命に踊って生きているみたいですよ。

コメント by: az+usa : 2005年11月14日 19:21

そういうことだったのですか・
何か元気のないとき、♪泣きなさ〜い、わらいなさ〜い♪
と歌うと元気がでます。あまりいろいろ知らないほうがいいのかも。里芋はかわごとふかして、つるっとたべて、好きな歌はつくった人のことなどしらないまま、自分の気持で歌うと、気楽です。還暦を過ぎ、病気したりすると、食べるものも、見るものも「素」のままがいい。単純、素朴、明るいのが一番。

コメント by: ごんまま : 2005年11月24日 19:07

そういうことだったのですか・
何か元気のないとき、♪泣きなさ〜い、わらいなさ〜い♪
と歌うと元気がでます。あまりいろいろ知らないほうがいいのかも。里芋はかわごとふかして、つるっとたべて、好きな歌はつくった人のことなどしらないまま、自分の気持で歌うと、気楽です。還暦を過ぎ、病気したりすると、食べるものも、見るものも「素」のままがいい。単純、素朴、明るいのが一番。

コメント by: ごんまま : 2005年11月24日 19:07

もっとはっきり書きたいところですがwebでは公表できないことも多いです。そのため奥歯になにか詰まったような書き方になってしまいました。個人名が出てくる文章は気を使いますね。

コメント by: shuzo MARUTA : 2005年11月26日 02:54