2007年05月21日

千曲川最上流

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 午後3時過ぎに本焼き終了。ヒーター線の接続部を修理したので焼成時間が1割以上短縮された。コスト面でも省エネルギー、温暖化対策の面でもこまめなメンテナンスは欠かせない。

 時流に流されない真面目な造りとストレートな味わい。信州の酒には全般的に好感を持っている。ただ華美を良しとしない土地柄のせいか味の奥行きというところでは少々もの足りなさも感じていた。
 これは先日、八ヶ岳からの帰りに買ってきた酒。単純に言葉では表現できない深みがある。人間の論理では計り知れない未知の領域。森の奥の静けさ。信州の酒の新境地か。ラベルには千曲川最上流の酒とある。醸造は佐久穂町の黒澤酒造。

投稿 : shuzo MARUTA : 2007年05月21日 23:58