2005年05月29日

釉掛け

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 焼き物作りのプロセスの中では成形と釉掛けが二つの山。中でも釉薬の使い方は焼きあがりに直結するので神経を使う。今回も釉掛けでかなりバテてしまった。

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2005年05月24日

しどみ

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 ボケの花によく似てるなあ、と思っていたらやっぱりボケだった。しかもボケとしては唯一の日本原産でしどみというらしい。漢字で書くと?子(ディスプレイで表示できるかな?)。畑の脇の斜面に雑草に隠れて咲いていた。

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2005年05月23日

あじさい

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 今年はどの花も例年より開花が遅いようだがこの紫陽花はちょっと早め。でも花びらの大きさがずいぶん小さい。未熟児か?

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2005年05月22日

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 地元の自治会で管理している小さな小さな弁天池。ここの住人はご覧の亀とあひるが3羽、それに鯉。池のほとりに見事な桜の大木があるのだが、残念ながらバス通りに面しており花見には向かない。
 最近、この池の向かいの酒屋がコンビニに変わった。夜食(兼朝食)を買いに降りていったら駐車場には早朝ツーリングのバイクが10台ほど止まっていた。懐かしい風景。ただ、ちょっと違うのはオートバイより大型スクーターのほうが多いこと。情緒はないがこれもご時世か。まあ、ゆっくり行ってください。

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2005年05月21日

西瓜

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 まるで鳥の巣のように丁寧に藁で暖められているこの野菜。隣に植えられているかぼちゃとは葉の形がまったく違う。図鑑で調べたらどうやらスイカのようだ。気になるのはこの葉の形。染色などでよく見かけるデザインに似ている。スイカはアフリカ原産とか。そういえばアフリカの泥染めの布にこんな文様があったような、、、。

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2005年05月20日

ピーマン

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 先月から不規則な生活が続いていて、睡眠不足が慢性的になっている。気持ちは焦っても仕事は進まず、時間ばかりがまたたく間に過ぎていく。これだけストレスがかかるとあちこちに無理がたまってくるようで膝、腰、肩、眼と下から上に順番にトラブル。毎度のことながらそろそろやり方を考えなくては。
 畑ではまだ幼いピーマンが早くも実をつけている。こちらはいっときも時間を無駄にしていない。えらいもんだ。

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2005年05月19日

芳香

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 窯を焚いていたせいもあり、昼間の気温は30度を越えた。いきなり10度も気温が上がるとちょっとこたえる。
 夜道の中をどこからともなく漂ってくる芳香。何の花だろう。夜中なので他所の家の庭を長く眺めているわけにもいかず、写真を一枚撮るだけにした。今度は昼間ゆっくりと見てみよう。

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2005年05月18日

黄砂?

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 嵐の予報だったのに雨も降らず、風もさほど強くない。ただ気温は高く湿度も上がっている。夕方、外の光が異様に黄色い。ちょうど黄砂が飛んできたときのよう。関東まで黄砂が飛んでくるのかな?
 子供の頃九州では何度か経験したことがある。あたりが黄色い薄靄に包まれ、晴れているはずなのに太陽もぼやけてしまう。光と影の境い目がわからなくなり、突然別の世界に迷い込んだような感触。
 ところで黄砂というのは焼き物で使う黄土のことではないかと思っている。鉄分を多く含んだ粘土質材料で土に混ぜたり釉薬にも使う。色は黄色いが素焼きすると真っ赤なベンガラ色になる。しかも粒子が細かいので空気中に飛び散ると靄のようにかすむ。もちろん現在はほとんど中国からの輸入品。

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2005年05月17日

じゃがいも

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 一日があっという間に過ぎていく。5月に入ったと思ったら今日はもう17日。気候は4月と変わらないくらい寒いのに暦だけは駆け足で進んでいく。
 畑ではじゃがいもの花が咲き始めた。

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2005年05月16日

相模湾

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 海の近くに住んでいても実際に海を見るのはそれほど多くはない。今日は小田原の箱屋まで紙箱を受け取りに行ったので、その途中西湘バイパスのドライブインから海岸へ降りてみた。釣り人が数人、そばには持ち主の見当たらないサーフボードも。夏前なので海水も澄んだ色をしている。

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2005年05月15日

たんぽぽ

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 五月も半ばだというのに寒い日が続く。夜中は気温が15度以下にまで下がるのでストーブを焚きながらロクロをひいている。
 畑の中の細い通路の脇に遠慮がちに咲いていたたんぽぽ。夕陽を浴びて綿毛の先が金色に光っていた。

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2005年05月14日

轆轤 Days

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 晴れてるのか曇ってるのか、よく分からないような日が続く。二晩続けて夜中からカラスが騒ぎ出し、明け方までけっこううるさい。何事だろうか。
 仕事場の中は今日もロクロな日々。

shuzo MARUTA : 23:43 | コメント (0)

2005年05月13日

飛行機

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 眺めているぶんにはいいが実際に自分が乗るのは苦手。プロペラ機ならまだいいがジェット機の離陸の角度は不自然だと思う。エンジンのパワーで強引に飛び立っている。自分で操縦していればその加速感も結構楽しめるかもしれないが、そうもいかない。要するに自分の運命を見ず知らずの他人に委ねるということが気にくわないのだナ。

shuzo MARUTA : 23:59 | コメント (0)

2005年05月12日

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 自家製パンを焼くようになってから麦が気になる。国産の小麦がどんどん少なくなっているという。今使っているのは日清のパン専用小麦粉だが、これには産地の表示がない。
 子供の頃は麦踏みなんていうのは年中行事だった。霜柱の立っている麦畑をザックザックと音を立てながら踏んでいく、、、知らない人のほうが多いかな?今にして思えばミレーの絵のような光景だったのかもしれない。ザックザック、ザックザック、、、。

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2005年05月11日

送電線

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 厚木市と伊勢原市の間の国道246号線。夕焼けの空にシルエットで浮かぶ丹沢の山を右手に見ながら走っていると、巨大な送電線が道路をまたいで山のほうへと伸びている。山の中に何か巨大な工場でもできたのかと思ったが、しばらくして気がついた。どうやらこれは逆だ。つまり山の中から電気が送られてきている。10年程前に完成した宮ケ瀬ダム。そこの水力発電所から伸びている送電線に違いない。

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2005年05月10日

ゴールドベルグ

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 このところ仕事場のCDプレイヤーに入れっぱなしになっているのがキース・ジャレットの弾くゴールドベルグ変奏曲。先月、キースのCDについて短い文章を書くことになり、あらためて聴きなおした中の一枚。
 グレン・グールドによって再発見されたゴールドベルグだが、こちらはピアノではなくハープシコード。しかも録音は日本。場所は八ヶ岳高原音楽堂、1989年の1月!外は真冬の銀世界だったに違いない。揺れ動くダイヤモンド・ダスト。静かなる躍動感。昼といわず夜といわず、そして写真のような明け方の薄闇の中で流れていてもまったく違和感がない。

shuzo MARUTA : 23:26 | コメント (2)

2005年05月09日

夜明け

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 早朝5時前の東の空。南東の方角から洗濯板状の雲が幾筋も伸びていた。

shuzo MARUTA : 21:53 | コメント (0)

2005年05月08日

畑−茄子

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 茄子といっても長茄子もあれば賀茂茄子もある。それから親指くらいの小茄子も。葉っぱを見ただけではまだ見分けがつかない。ま、大きくなってからのお楽しみ。

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2005年05月07日

畑−里芋

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 工房の上では何人かの人たちが畑を借りて自家用の野菜を育てている。冬の間は休眠状態だった畑も今は若葉の季節。昨夜の雨で土は黒々と湿り、葉の緑にも勢いがある。これは里芋かな。

shuzo MARUTA : 23:20 | コメント (0)

2005年05月06日

M&G

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 この冬から使っているデジカメはちょっと古いキャノンのG2。最近の機種と比べるとかなり大きいが画質や操作の安定感は抜群。おもちゃっぽいデジカメが多い中でこのGシリーズはかなり本気で作られたカメラだと思う。
 一方ライカのM2はMシリーズの2代目(たぶん)。借り物なので使い心地などは分からないが、精密な金属の存在感がすごい。
 M2とG2、2台を並べてみて気がついたのは、キャノンのGシリーズが実はライカを意識しているのではないかということ。ライカの最新型はM7、そしてキャノンはG6だがセールスがうまくいかなかったようで、すでにカタログからも消えている。しかし完成度は高いので近い将来は貴重機種となりそうな気がしている。

shuzo MARUTA : 23:59 | コメント (0)

2005年05月05日

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 長さ45センチほどの皿(のようなモノ)。何に使うのかというと、、、そういうことは考えない。

shuzo MARUTA : 23:56 | コメント (0)

2005年05月04日

千手千眼・十一面観音

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 大磯のギャラリー「布う」で出会ったチベットのタンカ(仏画)。無数の手が光背のように伸び、そのすべての掌に眼が描かれている。しかも十一面。目にした瞬間にたちまち引き込まれてしまった。どうしよう。

shuzo MARUTA : 12:12 | コメント (0)

2005年05月02日

著莪(しゃが)

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 上から見ると万華鏡を覗いているような気分になってしまう。名前も変わっているし、こんな漢字を当てるとも知らなかった。山あいの湿っぽい木陰に群生して咲いていた。色は白、青、黄の三彩。葉の緑を加えると四彩か。

shuzo MARUTA : 23:47 | コメント (2)