2009年03月28日

1996年

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Canon NewF1 + FD50mm/f1.4

 この頃はまだパソコンは持っていなかった。もちろんデジカメも。

shuzo MARUTA : 23:49 | コメント (2)

2009年03月19日

全自動焼成

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 昨日から6キロワットの小型電気窯が使えるようになった。単相200ボルトの全自動焼成装置付き。温度のコントロールをあらかじめプログラムし、あとはスイッチを押すだけ。昨夜から素焼きをやってみたが正確に動いてくれた。こんな便利なものがあったんだな。これを使ったらもう以前には戻れない。プログラムの方法が難しいがこれは主にインターフェイスの問題。もしシステムの設計者と陶芸家が共同で開発したらさらに使いやすいものが出来ると思う。いずれにせよ電気による陶芸窯にはこれが標準で付くようになることは間違いない。

shuzo MARUTA : 01:35

2009年03月11日

春の暮れ

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Canon NewF1 + FD50mm/f1.4

 昼間の陽射しは強さを増してきたが日が暮れたあとの風はまだまだ冷たい。細枝が芽吹くまではもう少し。

shuzo MARUTA : 00:23

2009年03月08日

デジタル化

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Leica f + Summitar 5cm/f2

 これまで撮ってきた古いフィルムをデジタルに変換することを考え始めている。理由はフィルムの保存性に対する危惧ということもあるがそれよりフィルムをパソコンで見直すことの面白さというのが大きい。モノクロは自分でも現像プリントできるがカラーは経験がなかった。それがいまやカラープリントまで自宅で出来る時代なのだ。フィルムをパソコン画面で見るといろいろと新しい発見がある。サービスプリントで終わっていてはモッタイナイ。

shuzo MARUTA : 02:10

2009年03月07日

ズミタール2

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Leica f + Summitar 5cm/f2

 絞り開放では周辺光量が落ちる。光学的にみれば欠点なのだろうが今ではこれも魅力のひとつ。

shuzo MARUTA : 00:07

2009年03月06日

ズミタール

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Leica f + Summitar 5cm/f2

 エルマーとズミクロンの間に隠れて目立たない存在だがこのズミタールの実力もあなどれない。解像力があって色彩が豊か。1951年の製造だが現代でも立派に通用する。

shuzo MARUTA : 01:18 | コメント (2)

2009年03月05日

エルマー2

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Leica f + Elmar 5cm/f3.5

 モノクロフィルム時代のレンズなのでカラーバランスは悪い。全体に黄色がかって写るのが特徴的。しかしこんな弱点もパソコンがあればいくらでも補正できるので問題ない(モニター画面の性能や調整は重要だが)。フィルム+スキャナー+パソコン。これがデジタル時代におけるクラシックカメラの新しい楽しみ方なのだ。

shuzo MARUTA : 01:58

2009年03月04日

エルマー

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Leica f + Elmar 5cm/f3.5

 製造番号からカメラは1951年製、レンズは1946年製ということが分かっている。どちらも敗戦後のドイツで作られたもの。おそらく鉄もガラスも窮乏する中で作られたことだろう。それらが今なおこうして過不足なく動き、使えるという不思議。悪条件が重なる中でこそ生み出されるモノの輝き、人の情熱。

shuzo MARUTA : 01:09 | コメント (2)

2009年03月02日

××とスキャナーは使いよう

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Leicaf + Elmar 5cm/f3.5

 フィルムで撮った写真をパソコンで見るためにはこれをデジタル化する必要がある。しかしこの作業が意外と難しい。以前フィルム専用のスキャナーというのを使ったことがあるが効率が悪い上に画質もいまいち。そんなこともあって自分でデジタル化するのは無理だとあきらめていたのだ。ところが最近のフラットベッドスキャナーの性能進化は目覚しく、フィルム読み取りでも専用のフィルムスキャナーに負けていない、しかも同時に何枚もスキャンできるので効率的。これでフィルムとデジタルの間にあった壁がだいぶ低くなったような気がする。

shuzo MARUTA : 01:55