2006年12月08日

黄葉

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 掲示板(BBS)はしばらくお休みさせていただきます。設置に関する技術的な問題(サーバー内に作るかレンタルにするか)。さらにはスパム対策、管理の方法、ルールの確立など悩ましい問題が結構あります。そして現実的にはそれらの作業にかける余裕がありません。ですから当分のあいだはブログのコメント欄で代用させていただきます。

 銀杏の落ち葉の写真をPhotoshopでモノクロにしたらこんな風になってしまった。うーん、イマイチ。

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2006年11月30日

黄金色

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 霜月の最後の一日、今日も雑用に追われて過ごす。川面の光に照らされてススキの穂が金色。

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2006年11月29日

あざみ

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 満月工房BBS(掲示板)サービスを提供しているDKN社からサービス休止の連絡がありました。無料サービスなのでこんなことも想定内のことです。今日いっぱいでリンクが切れます。記事を保存したい方はお急ぎください。
 掲示板についてはまた新たに開設すべきかどうか、あるいは掲示板の必要性なども含めて考慮中です。ご意見、ご要望などお寄せいただければありがたいです。
 またモノモノ循環プロジェクト内の掲示板も同じサービスを利用しているのでなくなります。こちらはこれを機にモノモノ循環プロジェクトそのものをしばらくお休みさせていただきます。長いあいだご覧いただきありがとうございました。

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2006年11月25日

落ち葉の道

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 バスを降りて落ち葉の中を歩く。カサッ、コソッ、カサッ、コソッ。

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2006年11月07日

残り葉

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 虫食いだらけになりながらもしぶとく残っていた桜葉。日中の強風でみんな散ってしまったことだろう。日が暮れてからはぐんぐん冷えてきた。冬が近い。

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2006年10月31日

蓮枯れ

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 花を咲かせ実を実らせ、さらには蓮根をたっぷりと太らせた蓮の葉がその役割を終えようとしている。水面にはさざなみすら立たない。静かな午後。

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2006年10月30日

藁焼き

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 乾いた秋空の下、収穫が終わった田んぼではあちこちから藁焼きの白い煙。晩秋の懐かしい匂い。

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2006年10月06日

ムラサキシキブ(コムラサキ)

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 朝から続いた雨は夜半には止み、風もおさまった。静かな秋の夜。

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2006年09月10日

霜?

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 気温34度。暑い一日だった。夏の最後の悪あがきか。明日からは涼しくなりそう。
 この暑さで霜がおりるわけはない。これはコモンセージ。長寿のハーブといわれるほど薬効があるらしい。一株くらい欲しいな。

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2006年09月09日

ローズマリー

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 パセリ、セージ、ローズマリー、タイム。サイモンとガーファンクルの「スカボロ・フェアー」は知っていてもハーブの名前と形と香りはいまだに覚えられない。これはローズマリー。渋沢(秦野市)にある知り合いのフランス料理店の前で見かけたもの。残念ながら店は休み。土曜日に休みとはどういうことだろう。「問題の多い料理店」の異名を持つ店だけにちょっと心配。

 ホームページがありました。「ぶらっすりー千元屋」。単なる午後休みだったみたい。

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2006年09月05日

ツルウメモドキ

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 月曜日に横浜へ行ってきた。新城市(愛知県)で焼き物を作っているHさんの個展。会場の大壷に生けられたツルウメモドキの鮮やかな黄。前日に山で採ってきたらしい。大都市の中で際立つ自然の息吹。焼き物も野山の石ころのように荒々しく自由だ。

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2006年08月21日

ねこじゃらし

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 今日は曇りがちだったため気温もさほど上がらず日中でも過ごしやすかった(昨日までと比べれば)。
 気がつけば畑の脇にはたくさんのねこじゃらし(エノコログサ)。もうすぐ夏の終わり。

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2006年08月09日

落ち葉

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 雑木林の下の道。大量に落ちた枯葉が雨に濡れ、あたり一面を赤く染めている。秋でもないのにどうしたことだろう。
 最近気になっているのが光化学スモッグ。晴れて気温が高く風もないような日には市の広報スピーカーから注意報が告げられる。「光化学スモッグ注意報が発令されました。お年寄りや体の弱い人はなるべく外に出ないようにしてください」。落ち葉の原因はこれなのだろうか。

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2006年08月05日

虫食い

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 いよいよ猛暑の夏がやってきた。今日は丹沢にあるS君の山荘でバーベキュー。しかし山でもやはり暑かった。信州の山にでも行かない限り避暑にはなりそうにない。

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2006年07月24日

犯人は誰だ

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 ちょうど食べごろにまで実ったとうもろこしが無残に食い荒らされている。誰の仕業だろう。熊(まさか)、鹿(この辺にはいない)、イノシシ(1m以上高いので無理か)、サル(食べている量が多すぎる)。
 写真を撮っていたら年配の女性が歩いてきて犯人はカラスだと教えてくれた。大群で嵐のようにやってくるらしい。なんだかヒッチコックの映画みたいだ。

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2006年07月20日

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 今日も降ったり止んだり。思い返せば5月の連休明けからほとんどこんな天気が続いている。その間カリッと晴れた日は果たして何日あっただろうか。天気予報ではこの先もまだまだこんな天気が続きそう。今年はもしかしたら冷夏かも。

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2006年06月10日

ブルーベリー

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 ワールドカップが始まってしまった。あれからもう4年。月日が経つのは早い。

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2006年06月08日

ブラックベリー

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 このあいだ(5/18)花が咲いていたブラックベリーが早くも実をつけている。まだ青いが先のほうは少し黒くなりはじめている。
 関東地方も梅雨入りとか。しかし今年は5月の連休明けからすでに梅雨のような天気。このぶんだと梅雨明けも早いのかな。

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2006年06月03日

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 夜12時前にようやく窯詰め終了。ふー。

 小田原城お濠端の松。樹皮の文様が見事で素性が良さそう、、、と横を見たら看板が立っていて案の定ここは武家屋敷の跡だったらしい。フェンスを張った中では発掘調査も行われていた。幹の太さは直径80センチほど。樹齢を見分ける知識はないが、もしかしたら200年くらいは経っているのではなかろうか。とするとちょん髷姿の武士や町人も見ていただろうし明治維新や関東大震災の津波も見てきたに違いない。あらためて畏れ入りました。

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2006年05月28日

トマト

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 久しぶりに大掃除。テーブルの上がスッキリすると生活のすみずみまで見渡せるような気がしてくるから不思議だ。あらためて掃除は人間的な暮らしの基本であることを知る。

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2006年05月26日

胡瓜

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 九州南部が梅雨入りしたとのこと。関東もこのまま梅雨入りか。

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2006年05月25日

葱坊主

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 すでにお気づきの方も多いと思いますが今月からブログのトラックバック機能を全面的に停止しています。危険なサイトに誘導するスパムなトラックバックが増えたための非常措置です(ひどいときには一日に100個近くもきました)。コメント欄についても古い記事ではcloseにしています(見ることはできます)。
 記事数が600を越えてソフトの動きも鈍くなり管理も難しくなってきました。そろそろ全面的な改変が必要かもしれません。

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2006年05月23日

里芋

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 今日もまた雨。これはもう完全に梅雨だ。季節の移り変わりが狂いはじめている。「さわやかな五月晴れ」などという表現は今後死語になるかもしれない。
 雨のおかげで土はふかふかに柔らかい。里芋の新芽も葉を二つに広げてきた。しかし日照時間が少ないのでこの先どうかな?

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2006年05月22日

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 昨夜は台所の床下、今夜はパソコンの横。なんと2日続けてムカデが出現したのだ。この世で最も嫌いな生き物(コイズミと同じくらい嫌い)。卒倒する思いで格闘し2匹とも撃退したもののショックは大きい。その後は何も手に付かず、酒もおちおち飲んでいられない。こんなことでは田舎暮らしは無理かな。
 借りている駐車場の中に隣から侵入してきた細竹(黒竹?)。晴れているのに新芽の先には水滴ができている。

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2006年05月19日

若葉

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 出入国管理法改正案が国会で可決されたとのこと。今後日本を訪れる外国人は指紋と顔写真を撮られることになる。外国旅行でこんな目にあったら楽しさ半減だろうな。コイズミ与党のやることには歯止めが利かない。桜若葉の木陰は気持ちいいけれど、この国がますます嫌味で嫌われる国になってしまいそうで残念。

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2006年05月17日

枇杷

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 こちらは枇杷。日当たりもよくないところに勝手に生えてきていつのまにか屋根よりも高く成長している。枇杷には葉や種に薬効成分が豊富に含まれているとか。今年はこの枇杷で枇杷茶や枇杷酒などやってみるかな。

 車の排気音がやけにうるさいなあ、と思っていたらマフラーが錆びて穴が開いていた。やれやれ。そろそろスカッと晴れて欲しいものだ。

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2006年05月16日

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 今日も雨。季節が一ヶ月以上早回りしているようだ。ただ気温は本物の梅雨時より低いのでまだラク。
 いつもは花にばかり目がいってしまうが上を見上げればいつのまにか梅がこんなに大きくなっている。実のつき方からすると今年は豊作のようだ。

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2006年05月15日

切り株

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 先週から梅雨のような日が続く。今日も雨は降らなかったがすっきりとは晴れてくれない。気温が上がりはじめた昼前に羽蟻発生。シロアリではなさそうだがちょっと心配。

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2006年05月11日

新芽

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 三島でもらってきた黒蝋梅の枝を水に挿しておいたら新芽が伸びてきた。土に植えたいところだがいつ頃がいいのかタイミングが分からない。場所は明るい日陰がよさそうな気がするのだが。

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2006年05月06日

三島−菖蒲

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 T氏の車で丹沢、箱根ぐるり一周ドライブ。朝9時に出発し丹沢の北、山梨県道志村で開かれる小俣夫妻の野外コンサートへ。細い渓流沿いの雑木林の中、期待どうりのロケーション。笛の音と小鳥の鳴き声が谷間に澄みわたり美しい。自然の中で飲むビールもうまい。
 道志村から山中湖へ抜け御殿場を通って再び三島へ。寒川町の陶芸家福岡琢也君の個展オープニング。落ち着いた色合いの粉引きと青磁。自分の個展ではないので緊張感はなく酒も料理もゆっくり味わえてうまい。
 全走行距離200キロほど。何ヶ月ぶりかの休日らしい休日だった。
 写真は菖蒲だと思う。黄色い花が咲いていたので黄菖蒲か。

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2006年05月01日

三島−榊

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 一般的に川というのは上流から流れてきて下流へと流れていくものだが三島では少々イメージが違う。つまり湧き水が源流となり川はそこから流れ出ているわけ。したがって川の水は常に澄んでいて洪水の心配もない。数十年前まではこの水はさらに家々の路地裏までくまなく導かれ生活に利用されていたという。こんな恵まれた町が他にあるだろうか。

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2006年04月29日

三島−欅

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 三島、横浜、小田原と東奔西走の毎日。連休だというのに目まぐるしいことになってきた。
 三島大社境内の欅の大木。あちこち枝を落としているがまだまだ若葉の勢いがありエネルギッシュ。

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2006年04月28日

深川鼠

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 桜の老木にびっしりと生えた苔。この薄く緑がかった鼠色を利休鼠だと思っていたら実際は深川鼠に近いことが分かった(日本の伝統色)。小田原お濠端にて。

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2006年04月26日

銀杏

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 今日から自宅工房で開いている陶芸教室の作品展。会場の横浜、山手の「イタリア外交官の家」には文化財を開放して展覧会などを開くスペースがある。桜の時期を過ぎて今は若葉の季節。港から吹き上がる風に新緑が揺れている。

 「菁陶会作品展」 4月26日(水)〜4月30日(日) 横浜、山手イタリア山庭園 ブラフ18番館ホール 10:00〜16:30(最終日は16:00まで) 045-662-6318

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2006年04月23日

三島−松

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 個展初日を無事に迎えることができ、どっと肩の荷がおりたような気分。「阿吽」での個展は2年前に続いて2回目。少しずつ知りあいも増えてこの町にもなじんできた。古くは東海道三島宿。三島大社と湧水の町。手入れの行き届いた見越しの松にも歴史の香りがある。

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2006年04月19日

スギナ

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 早朝の草むらにキラキラ光るガラス玉。スギナの先の無数の水滴は空気中の水分が集まった朝露(夜露)かと思っていたら実際はスギナ自身が水分調節のために出しているものとのこと。そうだったのか。
 夜12時過ぎに本焼き終了。今回も反省点が多い。多すぎる!

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2006年04月08日

みょうが

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 晴れてるかと思えばいきなり突風や雷が吹き荒れる安定しない天気。夜に入ってからは風が強くなり気温も下がってきた。なんだかギクシャクした春の訪れ。しかし植物たちは花を咲かせ、しっかり新芽を出している。

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2006年03月18日

ふきのとう

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 ふきのとうがこんなに大きくなってしまって花まで開いている。駐車場の奥、ちょっと日陰になるところ。どうして今まで気が付かなかったんだろう。落ち着いて地面を見る余裕もなかったということか。これは気をつけねば。

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2006年03月14日

新芽

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 晴れてはいても日差しは弱く寒い。今日も昼間から薪ストーブを焚いた。冷たい風の中、表へ出てみると日当たりのいい枯草のあいだから山吹の新芽が出ていた。すでに葉も広げていてこれからぐんぐん伸びてくることだろう。

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2005年12月13日

虫食い

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 虫食いだらけの桜の紅葉。どんな虫を育てたのか分からないけれどご苦労さまでした。

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2005年12月12日

銀杏2

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 石積みの階段の上にも。

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2005年12月11日

銀杏

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 メタセコイアの枯葉の上に銀杏。横浜、山手にて。

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2005年11月11日

街路樹

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 「花 〜すべての人の心に花を」

 ♪ 川は流れて どこどこ行くの
      人も流れて どこどこ行くの
        そんな流れが つくころには
          花として 花として 咲かせてあげたい ♪

 ♪ 泣きなさい 笑いなさい
      いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ ♪

 ♪ 涙ながれて どこどこ行くの
      愛もながれて どこどこ行くの
        そんな流れを このうちに
          花として 花として むかえてあげたい ♪

 ♪ 泣きなさい 笑いなさい
      いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ ♪

 ♪ 花は花として わらいもできる
      人は人として 涙もながす
        それが自然の うたなのさ
          心の中に 心の中に 花を咲かそうよ ♪

 ♪ 泣きなさい 笑いなさい
      いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ ♪

 すべてを包み込む大地の母を思わせるような歌詞。特に「咲かせてあげたい」「むかえてあげたい」というのは母性的な表現だ。それから「の」で終わる問いかけは東京言葉であって田舎(九州)でそんな言葉を男が使ったらたちまち笑いものだった。沖縄では違ったのかな?
 この歌の作詞がたとえば矢野顕子だったら素直に納得できる。ついでに彼女の軽妙なピアノの弾き語りでこの歌を聞いてみたい。あるいは都はるみでも面白いか。とにかく間違っても男には歌って欲しくないな。さらにいえば歌はただ歌であってその上に世界平和だろうが環境だろうがそんなものを背負わせるべきでもないだろう。

 夜の街路樹。ナンキンハゼ。

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2005年11月06日

シークワーサー

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 「世界でたった一つの、、、」の元のメロディー(元メロというのか?)が実はボブ・ディランの「時代は変わる」(The Times They Are A-Changin')だということをwabisabilandの北中さんの指摘で初めて知った。ディランの公式サイトでちょっとだけ試聴できます。なるほど、どうりでなじみやすいメロディーだと思った。著作権についてはあまり神経質に考えるつもりはないけれど、儲かってるのならそれなりに礼をつくせ!、、、と部外者が怒ることでもないか。
 花の歌がでてきたところで、また今日はちょうど沖縄のシークワーサーをもらったこともあり、明日は喜納昌吉の「花」にツッコミを入れてみたいと思うのだ。

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2005年11月05日

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 女性を花にたとえるのは美しき伝統というべきもので、そのことにはなんら異論はない。源氏物語ならば夕顔とか藤壺。現代ではさくら、ゆり、すみれなど花の名前をもつ人は多い。しかしこれが男性の場合になるとかなり様相が違ってくる。
 たとえば「同期の桜」

♪貴様と俺とは 同期の桜、、、見事散りましょ 国のため♪

 あるいは唐獅子牡丹やら江戸時代の武士と椿など。なんだか妙に血なまぐさいことになってしまうのだ。今の時代にこういう歌が出てくるというのは裏にいる仕掛け人の存在を勘ぐってしまうのだが、考えすぎだろうか。
 「地獄への道は、善意で敷き詰められている」(レーニンの言葉)-副島隆彦のサイトより-
 戦前の日本の歴史を作ったのは軍部だけではないだろう。おそらく花を愛する心やさしき多くの人々が彼らを支えていたに違いないのだ。この歌は21世紀版「同期の桜」になってしまうかも。また明日に続く。

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2005年11月04日

ネコジャラシ

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 どこにでもよく生えているこの草はネコジャラシと総称されているが正式な名称はエノコログサというらしい。これはその中でも背が高く大きいのでアキノエノコログサになると思う。エノコロとは犬の子が訛ったもの。子犬の尻尾で猫をじゃらすわけだ。
 エノコログサを検索したら2番目になんと除草剤のリストが出てきた。エノコログサは雑草として駆除すべきものらしい。その会社のトップページには「花と緑のある生活を通して心豊かな環境づくりに貢献する」とあった。なるほど。花と緑を増やせば心豊かな環境になるわけだ。でもねえ、花は確かに魅力あるけど、花をのみ見るべきものかは。「心豊かな環境」にエノコログサは入り込めないのだろうか。

 余談ですがSMAPの歌う「花屋の歌」がキライです。正確には「世界にたった一つのなんとやら」というのかな。大きさも色も形もみごとに規格化されてバケツの中におとなしく入っている花にどうしてニンゲンが例えられなくてはならないのか。この歌の出だしからしてワタクシ怒ってます。明日に続く。

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2005年10月25日

秋草

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 この草は図鑑を見てもネットで検索してもわからなかった。高さは40センチくらいで穂が赤紫色。休耕田の一面に繁茂していた。

 消費税増税への地ならしが始まった。今度はどのくらいまで引き上げてくれるのかな。こりゃ楽しみだ、、、と冗談なんか言ってる場合じゃあない。その次は環境税だって。小池センセイが嬉しそうに発表していた。ガソリン、灯油など二酸化炭素を排出するエネルギーにまた税金だと。環境庁(省だっけ?)としては自前の財源が出来てさぞお喜びのことでせう。カイカクの次はカンキョウね。
 ガソリンはすでに税金のかたまり。原油関税、原油税、揮発油税、地方道路税そして消費税、さらにその上に環境税。ハゲタカは外資だけではない。悲しいことにお上こそが実はハゲタカだったのだ。

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2005年10月22日

はざかけ

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 小高い山に囲まれた狭い田んぼ。刈り取られた稲束がビニールハウスの鉄骨を利用してはざかけしてあった。そして全体を細かなネットで覆ってある。野鳥の被害でもあるのだろうか。

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2005年10月21日

すすき

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 秋の日差しの心地よさ。すすきの穂が横からの光を浴びてキラキラと輝いている。

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2005年10月20日

オリーブ

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 一見するとチーズのようだが実は石鹸。トルコのシリンジェ村の農家の前で写真を撮っていたら強引に買わされた。自家製のオリーブ石鹸。ちょっと油っぽい匂いがしてずっと敬遠していたのだが使ってみたら意外と良かった。刺激がないし洗った後も肌がカサカサにならない。これで一個1リラ(約80円くらい)だったかな。こんなことならもっと買ってくれば良かった。

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2005年10月18日

秋梅雨

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 今日もまた雨。台風が近づいているのでその影響かもしれない。夜になって風も強くなってきた。
 
 「横浜事件」というのがどういうものだったのか全く知らなかったのだが調べてみて驚いた。旅館に一泊して宴会を開いただけで犯罪(治安維持法違反)なんだな。ほんの60年前まではこんな社会だったのだ、この国は。60年経ってようやく再審開始。しかし被告はすでに全員他界しているという。人の寿命の短さに比べ、国の組織の動きはなんと鈍いことか。
 恐ろしいことにはその治安維持法の亡霊が再び現実になりつつある。今度は共謀罪だって。今の自民党なら何でもできるし、やりかねないな。じわじわとがんじがらめの世の中が近づいているようで、ユーウツ。
 横浜事件に関してはこのサイトが分かりやすく資料がまとめられてます。

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2005年10月14日

鬼灯(ほおずき)

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 夏の初めにもらったほおずきがすっかり枯れて「ドライほおずき」になってしまった。しかしまだ赤い色は褪せていない。

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2005年10月11日

オクラ

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 知り合いの畑へ行ったらオクラの花がまだ咲いていた。肝心の実のほうは大小さまざま。中には収穫が遅れて20センチくらいまで成長したものもあった。お化けオクラ。こういうのは筋が多くてとても食べられない。日本では平均して10センチくらいのがよく売られているが、トルコでは2〜3センチほどの小指の先くらい小さなオクラしか見かけなかった。種類が違うのかもしれないが小さい方が柔らかくて甘みもあるように感じた。

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2005年10月10日

柿の葉

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 雨にぬれた柿の落ち葉を花瓶に立てたら葉脈が透けて見えた。色は赤、緑、黒とどぎついがいやらしさはない。もっと近づいて葉脈の1本1本を詳しく見たい(撮りたい)ところだがこれが限界。こういうときはマクロレンズが欲しい。

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2005年06月10日

海岸小景

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 丹沢から流れ出た川が相模湾に達する河口付近。大きな綿帽子をつけた草が海からの風に吹かれている。観光地ではない海岸のありふれた光景。

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2005年06月09日

浜昼顔

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 梅雨入り前のひととき、雲は多いながらもまだ雨は降ってこない。しかし天気予報では週末は雨の確率50%。日曜日の個展最終日までなんとか持ちこたえてほしい。
 砂地の上を這うようにして伸びる浜昼顔。年中潮風にさらされながらもしぶとく勢力を広げている。

 2006年ドイツワールドカップ出場決定!来年の楽しみが一つ増えました。バンザイね。

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2005年05月21日

西瓜

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 まるで鳥の巣のように丁寧に藁で暖められているこの野菜。隣に植えられているかぼちゃとは葉の形がまったく違う。図鑑で調べたらどうやらスイカのようだ。気になるのはこの葉の形。染色などでよく見かけるデザインに似ている。スイカはアフリカ原産とか。そういえばアフリカの泥染めの布にこんな文様があったような、、、。

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2005年05月20日

ピーマン

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 先月から不規則な生活が続いていて、睡眠不足が慢性的になっている。気持ちは焦っても仕事は進まず、時間ばかりがまたたく間に過ぎていく。これだけストレスがかかるとあちこちに無理がたまってくるようで膝、腰、肩、眼と下から上に順番にトラブル。毎度のことながらそろそろやり方を考えなくては。
 畑ではまだ幼いピーマンが早くも実をつけている。こちらはいっときも時間を無駄にしていない。えらいもんだ。

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2005年05月17日

じゃがいも

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 一日があっという間に過ぎていく。5月に入ったと思ったら今日はもう17日。気候は4月と変わらないくらい寒いのに暦だけは駆け足で進んでいく。
 畑ではじゃがいもの花が咲き始めた。

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2005年05月15日

たんぽぽ

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 五月も半ばだというのに寒い日が続く。夜中は気温が15度以下にまで下がるのでストーブを焚きながらロクロをひいている。
 畑の中の細い通路の脇に遠慮がちに咲いていたたんぽぽ。夕陽を浴びて綿毛の先が金色に光っていた。

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2005年05月12日

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 自家製パンを焼くようになってから麦が気になる。国産の小麦がどんどん少なくなっているという。今使っているのは日清のパン専用小麦粉だが、これには産地の表示がない。
 子供の頃は麦踏みなんていうのは年中行事だった。霜柱の立っている麦畑をザックザックと音を立てながら踏んでいく、、、知らない人のほうが多いかな?今にして思えばミレーの絵のような光景だったのかもしれない。ザックザック、ザックザック、、、。

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2005年05月08日

畑−茄子

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 茄子といっても長茄子もあれば賀茂茄子もある。それから親指くらいの小茄子も。葉っぱを見ただけではまだ見分けがつかない。ま、大きくなってからのお楽しみ。

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2005年05月07日

畑−里芋

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 工房の上では何人かの人たちが畑を借りて自家用の野菜を育てている。冬の間は休眠状態だった畑も今は若葉の季節。昨夜の雨で土は黒々と湿り、葉の緑にも勢いがある。これは里芋かな。

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2005年04月29日

クレソン

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 昼間の気温が今年初めて30度を越えた。突然の暑さに体がついていかない。頭も同様。
 丹沢の湧き水のほとりで見つけたクレソン。栄養が足りないのか、それとも水温が低いのか分からないがどれも小ぶり。少しだけ採ってきて軽く塩を振っておいた。

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2005年04月23日

土筆

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 本焼きで徹夜明けの早朝、まだ夜露が残っている雑草の中から土筆が一本顔を出していた。

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2005年04月18日

ねぎぼうず

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 ねぎぼうずというのは要するにネギの花だったのだ。今まで注意して見たこともなかったが写真に撮ってみて納得。そういえば先日、ねぎぼうずのテンプラというのを初めて食べた。甘く柔らかくてネギ本体のテンプラより美味だったナ。

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2005年04月14日

新芽

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 少し登っただけであたりは霧。小雨に濡れた木々の新芽が初々しい。

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2005年03月16日

花粉

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 期限ぎりぎりになってようやく確定申告終了。一年の生活を数字にして振り返ることの恐ろしさ。嫌なことはつい先延ばしにしてしまうというだらしない性格のため、毎年この時期はあわただしい。しかし憂鬱な作業も今日でおしまい。頭のつかえもなくなりこれからいよいよ春だ。
 車の上に降り積もっているのはただの埃ではないようだ。近づいて見ると色が黄色っぽい。これが噂のスギ花粉か。

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2005年02月28日

きんかん

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 雪の日から一転して今日は乾いた晴天。しかし気温は低く、日陰の氷は午後になっても融けていない。外を歩くと北風が耳たぶの周りでビュービューとうなりをあげる。
 歩いて20分ほどのところにある松岩寺というお寺の裏山。たわわに実をつけた金柑の木が一本。もう完熟しているのに誰も収穫した気配がない。最近では金柑はあまり人気がないのかな。おいしそうなのに、モッタイナイ。

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2005年02月25日

やしゃぶし

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 月曜日に出かけた富士山麓。日差しが強く汗ばむほどの陽気だったのに、須走に近づくとあたりは雪景色。わき道へ入ると除雪もされていない。家を出るときはまさか雪道を走ることになるとは思いもしなかったがスタッドレスのありがたさ。真っ白い坂道でさえスイスイ登ることが出来た。
 森の中は積雪が1メートルくらい。大小さまざまな動物の足跡があった。やしゃぶしの実は染色の原料になると聞いた覚えがある。どんな色に染まるのかは忘れてしまったが。
 今夜は満月、しかし雨のため月は見えず。明け方には雪になるかも。

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2005年01月31日

モチの木

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 中津川のほとり、愛川町の陶芸家Yさんの自宅庭にて。

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2005年01月27日

タブの木

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 生命のエネルギーに満ちたタブの巨木。縄文のちからこぶ。平塚市内にて。

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2005年01月18日

雑木

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 昨日から一転して今日は快晴。気温も高く掃除や洗濯がはかどる。
 周りを削られてかろうじて残っている雑木林。しかし削られてもなお以前の森の形をとどめているところが面白い。この林の下には新幹線のトンネルまで走っている。

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2005年01月17日

ハウス

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 低気圧の通過で一日中雨模様。気温が高かったので雪にはならず、遠くの丹沢や大山を見ても雪は少ない。
 家の近くにいつのまにかできていたビニールハウス。昼間から煌々と電球を灯しボイラーまで焚いている。入り口にはイチゴ狩りの看板。農業というよりはむしろ製造業と呼ぶべきか。

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2005年01月14日

金色

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 色もつやも失せ、枯れ果ててしまったススキでも金色に輝く瞬間がある。近くの神社の境内。わずかに残ったススキの穂が日没間際の真横からの日差しを浴びてキラキラ光っている。

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2005年01月07日

藤の実

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 雑木林を歩いていると上のほうでパチンパチンという音がする。鳥にしては音が大きいなと思いながらもさらに歩いていると、音に続けて何かが降ってくる。硬く乾いた大きな豆のさや。長さは20cmほど。実は径が1cmくらいで黒く平べったい。帰って調べてみたらどうやら野生の藤のようだ。大きな破裂音とともに一瞬にして種を四方へ飛ばす。植物の不思議。

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2004年11月30日

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 暖かいのであまり実感が湧かないが、今年も残すところあと一ヶ月。時間は大切に使わねば。
 今日は半年振りに蕎麦粉を注文した。すでに新蕎麦が出回っているというのにこの秋はまだ一度も蕎麦を打っていなかった。忘年会に年越し。12月は蕎麦だ!

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2004年11月26日

銀杏

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 午前中、運転免許更新の講習。今年から有効期限が5年間になったようで、新しい免許は平成21年まで有効。面倒な手続きと退屈な講習が減るのは結構なことだ。ただ今朝は後ろの席の女性が風邪でゴホゴホ状態。おかげでひどい咳を1時間も浴びてしまった。これにはまいった。風邪で車を運転したら罰金十万円、即免許停止、、、とはならないだろうな。人を憎まず風邪を憎め。ガマンガマン。
 落葉寸前のイチョウの葉。名前から連想するわけではないが、こうして見るとまるで黄色い蝶が乱舞しているようにも見える。

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2004年11月25日

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 こちらはアザミの綿帽子。小鳥の胸毛のように真っ白でふかふか。
 これまで写真はフォトショップで補正しWEB用に縮小していた。ところがこれがうまくいかず毎回苦労していた。アンシャープマスクのかけかたが複雑でいくらやってもぼんやりした画像になってしまう。そこで新たにResizeというフリーソフトを使ってみた。そしたらこれがGOOD。ボタン一つでたちまちシャープな縮小画像が出来上がる。簡単、便利。これからとうぶんお世話になりそう。

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2004年11月24日

たんぽぽ

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 雲ひとつない秋晴れ。しかし雲はないがなんだか空の青さがもの足りない。これは数年前から気になっていることだが、群青色の空を久しく見ていない。大気中に水蒸気とは違うなにか別の粒子が漂っているような、、、考えすぎだろうか。

  

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2004年11月23日

南天

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 ホームページを開設したのが2001年の11月19日。気がつけばもう三年が過ぎている。この先どんな展開になるのか、自分でも分からない。面白くもあり、危うくもあり。
 新作の花器に南天。白と黒、緑と赤。今日の出会い。

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2004年11月10日

すすき

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 箱根へ行ってきた。台風と異常高温で紅葉はほぼ全滅。赤くなる前に枯れている。例年ならば行楽シーズンなのだが今秋の山はさびしい。

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2004年11月09日

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 日曜日のオープニングで気持ち良く飲みすぎてしまった。ちょっとした開放感もあり、たっぷり日本語を話すこともできた。こうしたハレの場があることでようやく気持ちのバランスが取れているような気もする。
 いい色になってきた裏の柿の木。カラスにつつかれてだいぶ数が減っている。

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2004年11月01日

ヤマイモ

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 夕方6時過ぎに本焼き終了。窯出しは展覧会初日の朝かな。毎度のことながら自分でもあきれてしまう。
 仕事場の窓から侵入した山芋の蔓。葉っぱの付け根にはむかごができるはずだが一つも付いていない。やはり室内では光と養分が足りないようだ。

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2004年09月30日

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 たわわに実った柿。小粒のせいか誰にも取られてないようだ。鳥たちも食べ飽きたのかな。
 気まぐれな台風のおかげで一日中雨。夜半からは風も強まってきた。無事に通り過ぎてくれるといいが。

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2004年09月23日

秋の桜

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 今日も暑いと思ったら温度計は33度をさしていた。いつまで続くこの暑さ。とはいえ季節はきちんと動いているようで、萩が咲き、トンボも舞っている。
 枯れた桜の葉が風に吹かれてひとところにかたまっている。秋桜と書けばコスモスだけれど、これは文字通り「秋の桜」。落ち葉となっても楽しませてくれる。

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2004年09月13日

シダ

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 朝晩は涼しくなってきたが昼間はまだまだ暑い。このところ東奔西走状態。落ち着くひまもない。写真は静岡県小山町にて。

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2004年09月11日

15度

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 長野県原村。午後5時、曇り、気温はすでに15度。Tシャツでは寒い。

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2004年06月05日

ススキ

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 4月からゴミの出し方が変わり、プラスチックの回収が始まった。薄い包装用のプラスチックでもたまると結構な量になる。分別リサイクルはいいことだとは思うが、いまだに表示がないものや見にくいものが多くて困る。
 ゴミだけでなくモノを捨てるのも難しくなっている。たとえば洗濯機を処分するにはまず郵便局でメーカーごとのチケットを買い、それを貼って運送会社へ持っていく。実は昨日、半日かけてこれをやったのだ。大変だった。ちなみに焼き物は細かく砕いて不燃ゴミ。まあ、あらゆる意味でこのゴミだけは極力出ないようにしたいところ。
 ゴミ収集所のそばの空き地にススキが茂っている。これからまだまだ大きくなりそう。

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2004年05月10日

山椒

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 今日も一日中降ったり止んだり。昼間は雑用ばかりであっという間に時間が過ぎてしまう。
 山椒の実が大きくなってきた。実をつけない木も多いがこの木は毎年結構実らせる。去年はとうとう採らずじまいだった。今年は何か作ってみるかな。山椒酒か佃煮か。

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2004年02月28日

ふきのとう

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 2月ももうあと一日で終わり。それにしても暖かい冬だった。薪ストーブが活躍したのは1月中くらい。薪集めに苦心することもなく、なんだかこのまま春になってしまいそうだ。温暖化は予想以上のスピードで進行しているのかもしれない。
 借りている駐車場の奥の日陰に今年もふきのとうが出ている。これも気がついたときにはすでに大きくなりすぎていた。季節のめぐり方が速くて感覚がついていけない。暦とのギャップも大きい。

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2004年02月23日

びわ

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 裁判というのはどうもよく分からない。薬害エイズ裁判では安部英被告が心神喪失との理由で裁判停止。事実上これで裁判終了ということらしい。事実も責任も宙に浮いたまま。感染者はおよそ1500人。そのうちの500人以上がすでに死亡しているというのに。
 ところでオウム裁判の麻原被告もすでに心神喪失状態ではないのかな?こちらもいずれ裁判停止、、、とはならないだろうな。ボケても発狂しても、こちらは最後まで続くだろう。この違いは何?

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2003年12月18日

落ち葉

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 午後早く本焼き終了。気温が高く、おまけに窯を焚いているので暖かい。寝不足もあり、じっとしているとすぐに眠気がさしてくる。
 落ち葉の下にはまだ緑の草が生えている。12月も半ばを過ぎたというのに、やはりこの辺は暖かい。

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2003年12月05日

銀杏

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曇りの予報だったのに冷たい雨。郵便局の前の並木の銀杏が葉を落とし始めている。数ヶ月前の夜にはここで熱心にぎんなんを集めているおばあさんがいた。銀杏のにおいが強烈だった。

BLOG式にくらべると従来のデジカメ日記はのんびりとしたアナログ風に思えてくる。BLOG式はデジタル的。慣れれば便利なのだろうが、、、慣れるかな?

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2003年12月02日

朝顔

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 先月までは咲いていた朝顔も今やごらんのとおり。その気になればいくらでも種が取れる。花の素性もいいのでご希望の方にはお分けします。ご連絡ください。

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2003年12月01日

山吹

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 元気良かった山吹の葉が一枚だけ残って日差しを受けている。今年も根っこにたっぷりと栄養を送り込んだことだろう。来年はまたさらに威勢良く新芽が出てくるにちがいない。
 
ドメインを取得してからパソコンをとりまく環境が激変している。サーバーを変えたついでにこのデジカメ日記もBLOG形式に移行しようかと考えて数日悪戦苦闘。ようやく形だけはつかめるようになってきたが、やはりまだまだ難しいことが多すぎる。
 いまさらながらホームページビルダーのありがたみを感じている次第

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2003年11月10日

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 朝顔が咲いた次の日からぐっと冷えてきた。そして今日は冷たい雨。これまで暖かかったので油断していたらいつの間にか体が冷えきってかたくなっている。この秋はじめてストーブを焚いた。

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2003年10月14日

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 今日も雨。昨日までは南からの湿った風が吹いていたが、今日は一転して北風。気温もぐっと下がっている。
 まわりの植物はみな冬支度に入っているというのに、このハーブだけはいまだに元気。名前は確かレモングラス?だったかな。葉っぱをちぎって揉むと本当にレモンの香りがする。お湯に入れればそのままハーブティーにもなる。生命力旺盛で隣の山吹や水引もどんどん浸食されている。香りのせいか虫も付かず、まさに雑草以上のたくましさだ。

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2003年10月07日

何?

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 家の近くを通る幹線道路沿いの街路樹。その根元に写真のような植物が数十メートルに渡って植えられている。葉っぱを見て驚いた。こんな人通りの多いところでこれはちょっとまずいんではないかな。上の方では十センチ程の白い花が揺れている。
 帰ってネットで検索してみたら心配することはなかった。これはケナフという一年草。木材パルプの代わりに紙の原料として期待されている植物。温暖化を防ぐ救世主のように宣伝され全国的に普及し始めているが、その有用性についてはまだ賛否両論あるようだ。
 ちなみにケナフとはペルシャ語で麻という意味らしい。

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2003年09月17日

稲穂

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 今から30年ほど前だったか、8月になってほとんど毎日雨ばかり降っていた年があった。今年はそれに匹敵する異常気象。低温と日照不足のため米作りには大打撃だろう。近くの田んぼの稲もどうも元気がない。葉は変色が目立つし穂先はまだふくらみが足りないように見える。収穫できるのはどのくらいだろうか。

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