2008年04月30日

たけのこ

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 三島でもらってきたタケノコをその日のうちに茹で上げた。近くに精米スタンドがあるのでそこで米ぬかをもらい、蕎麦用の大きな鍋を用意して1時間ほど。翌朝まで冷まして皮をむいたら家中に春の甘い香り。このまま何もつけずに食べても柔らかくて甘いし根に近いところはごま油で炒めてからダシにつけた。これも結構。タケノコは奥が深い。

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2008年03月14日

Q−BLICK

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 70年代の初め、早稲田鶴巻町にキューブリックという写真スタジオ兼画廊があった。ロゴは「Q−BLICK」だったと思う。ビルの2階にあり、床も壁も天井も黒。当時としてはかなり前衛的な空間だった。しかもオーナーのIさんは同じ大学の学生だったのだな。東京はすごいところだと思ったものだ。
 これはキューブリックへ行くたびに彼がよく作ってくれた白菜のとろみスープ。詳しくは思い出せないが我流で作ってみた。
 鰹でだしを取り白菜をザクザク切って入れる。鶏肉(今回はひき肉を使った)を入れた後、ニンニク、生姜を加えて味付けは塩と醤油。最後に葛を溶かし入れて出来上がり。寒い日には体が温まりありがたかった。
 初めて展覧会なるものを開いたものここだったし(たしか四人展)、写真の基礎を覚えたのもここだった。本当にお世話になったな。いつかキューブリックのメモリアルイベントが計画できないかと考えている。

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2008年02月27日

胡麻きな粉餅

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 正月以来餅を食べることが多くなった。雑煮にしたり写真のように胡麻やきな粉をまぶしたり。胡麻やきな粉に入れる砂糖の量はごくごく少量、通常の十分の一程度か。焼いた餅はお湯に入れて表面を柔らかくする。胡麻ときな粉は名古屋の「真誠」のものが味がいいみたい。これに日本茶と梅干でキマリなのだ。

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2008年02月15日

JT日本たばこ産業3

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 煙草専売法が施行されたのは1904年(明治37年)。日清、日露の戦費を捻出するのが目的だったとか。専売というのは単なる独占とは違い法律による独占なので強力だ。違反したものは検挙される。これならば商売敵などは現れるはずもなく天下無敵。つまり国が国策としてたばこを宣伝し消費を奨励していたんだな。この収益が日清、日露から太平洋戦争までの戦費となった。敵味方あわせてどれだけの血が流されたことか。そして国内ではどれだけの肺ガン患者が生まれたことか。現在の統計では一年間の肺ガン患者の発生数は7万人とか。累計すれば戦死者の数とどちらが多いだろう。こんな事業を国が独占して行っていた。
 現在であればPL法(製造物責任法)により莫大な損害賠償の対象になるところだ。PL法の第一条は
 「この法律は、製造物の欠陥により人の生命、身体又は財産に係る被害が生じた場合における製造業者等の損害賠償の責任について定めることにより、被害者の保護を図り、 もって国民生活の安定向上と国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする。」
 ただしPL法が施行されたのは1995年。その十年前の1985年に専売公社は民営化された。お上のやることには抜け目がない。

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2008年02月01日

JT日本たばこ産業2

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 ホームページを見たらJTはタバコのほかに食品や医薬品まで手を広げていたんだな。そればかりか冷凍食品の「加ト吉」を買収ともある。オイオイ、方向が逆だろう。
 有害であることが明らかなタバコを扱う一方で健康のための医薬品や食品を手がけるという矛盾。こんな矛盾をかかえたまま肥大化していく企業に明るい未来があるだろうか。人間はそれほど器用ではない。企業とて同じこと。このような本質的な矛盾は暗い影となって組織全体を覆う。組織が大きくなればその影も大きくなり、いずれ何らかの異常をきたすことになるだろう。
 要するにJTが医薬品や食品を手がけること自体がマチガイなのだな。今後はタバコ以外の事業は完全に切り離し、タバコ専業としてタバコの運命と共にその役割を静かに終息させるというのが賢い経営判断だと思うのだが、無理だろうな。

投稿 shuzo MARUTA : 23:54 | コメント (2)

2008年01月30日

JT日本たばこ産業1

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 昨日タバコの写真を出したら今日はJTの子会社が販売している冷凍食品から農薬とのニュース。これは現実に重い健康被害がでているわけで、単なる賞味期限偽装などとはレベルが違う。
 タバコについては健康を害するということがほぼ常識となっており、タバコのパッケージに有害であること示すドクロマークが張られている国もあると聞く。タバコを吸う人はそのリスクを承知の上で楽しんでいるわけだ。それはそれでいい。ところが食品は違う。子供から老人までリスクを承知しないで食べる人がほとんどなのだ。したがって二重にも三重にも安全であって欲しい。
 今日のニュースを見て気になったのは中国というよりもJT。つまり有害マークの食品(タバコ)を作っている企業がその片方で安全であるべき食品を手がけることができるのか、ということ。タバコ産業というのは斜陽産業として細々と生きながらえていく、というのが自然な道ではなかろうか。間違っても食品には手を出して欲しくない。ドクロマークの冷凍餃子なんてだれが買うものか。

投稿 shuzo MARUTA : 22:58

2007年12月27日

ん?

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 一見するとチーズのようでもあり、あるいはまた大きな蒲鉾のようでもある。切り口は餅にも似てるな。自動パン焼機を使って久しぶりにパンを焼いたつもりがイースト菌を入れ忘れていた。開けてびっくりペッタンコ。あーあ。ところがスライスしてかるくトーストしたら適度にモチモチして香ばしい。ま、こういうのもアリか。

投稿 shuzo MARUTA : 01:17

2007年11月04日

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 次郎柿、富有柿、渋柿、甘柿、干し柿、柿の種、柿の葉寿司、柿色、柿渋、柿右衛門、柿田川、柿落とし、柿の木坂、落柿舎、、、

 秋色を肌にうつして次郎柿

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2007年10月30日

落穂

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 小学生のころクラスで落穂拾いに行ったことがある。稲刈りの後には稲穂が結構落ちていて学校全体では何俵にもなったはず。あのころはとにかく世の中全体が「もったいない」精神に満ちていて、食べ物はもちろんモノでも時間でももったいない、もったいないだった。
 最近各地の老舗で多発している賞味期限偽装の底流にはこのもったいない精神があるのではなかろうか。食べ物を無駄にしたくないという気持ち。まだ食べられるものをゴミ箱に捨てることの後ろめたさ。当事者たちにとっては賞味期限を改ざんするのにさほど罪悪感はなかったのではなかろうか。
 ただ、時代は変わったんだな。食糧難の時代から飽食の時代へ。物不足から物余りへ。いまどき中途半端にもったいない精神を持っていると体はメタボリック、家の中は不用品であふれてしまう。
 賞味期限というのは曖昧な言葉ではあるけれど、今は健康、安全がなによりも重要視される時代。老舗の旦那衆にはその流れが読めてなかった。これから店を再建していくのは大変だろうけど先ずお菓子を作り過ぎないことかな。売り切れたら素直に売り切れ御免の張り紙を出す節度。もし売れ残りが出たら見栄を捨てて半額セールでもやる柔軟さなどもあったほうがいいのでは。資源を無駄にしないというのはこういうことではなかろうか。

 訂正 賞味期限ではなくて消費期限でした。(11/1)

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2007年10月09日

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 9月末まで暑かったので今年の秋は短かそうだ。うかうかしていると旬の食べ物も味わえないまま冬になってしまいそう。この栗は近所のNさんからいただいたもの。茹でたのを二つに割り、スプーンで食べる。単純だけどやっぱりこれが一番。ごちそうさまでした。

投稿 shuzo MARUTA : 23:55

2007年07月26日

ラタトゥーユ

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 オリーブオイルでニンニク、唐辛子を炒め、タマネギ、茄子、ピーマンなどあり合わせの野菜を入れトマトを加えて煮込むだけ。要するに野菜のトマト煮。ワインがあれば入れてもいいし、なくても可。水はいっさい入れない。ダシも使わない。完全なベジタリアン料理。
 ラタトゥーユは南フランスやイタリアの家庭料理とされているが、これにクミンやカルダモン、ターメリックなどの香辛料を加えればそのままインドの野菜カレーになる。共通点はダシを取らないこと。インドとヨーロッパが一つの料理で結びついているのは面白い。
 勝手な想像だがこの調理法はジプシーによってヨーロッパに伝えられたのではなかろうか(ジプシーの起源は北インド)。鍋ひとつあれば出来る簡単な料理なので野営の時には好都合。これに小麦粉をこねて焼いたチャパティがあれば旅の食事としては十分だろう。放浪の民に想いをはせながら、できれば星空の下で食べてみたい。

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2007年05月29日

イワシ

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 小田原港、朝獲りたてのイワシ(ヒコイワシ)。このまま手びらきで刺身にしても良し。頭とワタを取り、酒、醤油、生姜、唐辛子と共に辛めに煮付けても良し。港が近いというのはいい。

投稿 shuzo MARUTA : 23:13

2007年05月08日

トマトソース

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 唐辛子とニンニクをオリーブオイルで炒め、そこへ湯むきしたトマトをザクザク切って入れる。パラパラと塩を振り、あとはスパゲティの茹で上がりを待つだけ。麺はDE CECCOの10番が好みなのだ。
 新鮮な生トマトが出まわるこれからの季節は体質まで地中海型になってしまいそう。

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2007年05月04日

ほうれん草

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 大磯の畑で生食用のほうれん草をもらってきた。ざっくり水洗いした上に唐辛子、にんにく、ジャコをこんがり炒め、酢と醤油を加えたドレッシング。和とも洋ともいえないが我的満足此味?明日からはポパイだ!

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2007年03月25日

マーマレード

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 ブンタンをもらったのでマーマレードを作ってみることにした。初めてのことなのでいろいろ検索して調べてみたが、結局はいつものごとく我流になってしまった。白い中綿の部分を全部入れたので苦味が強烈。おまけに砂糖の量も半分以下なのでとてもsweetとは言いがたい。ただ香りだけはいいのでこれはこれで良しとするか。

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2007年03月12日

ブロッコリー

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 一つだけ残されてお化けみたいに大きくなったブロッコリーが畑の脇にあった。近づいてよく見たら中に花が咲いている。そうか、今までブロッコリーとして食べていたものは実はこの花の蕾だったんだな。あいかわらず知らないことが多い。

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2007年01月10日

味噌

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 去年の3月に仕込んだ味噌もこれが最後。これでは春までもちそうにない。どうやら作る量が少なすぎたようだ。今年は去年の10倍くらい仕込んでやろうと思う(無理か)。

 今夜は冷え込んでいて氷点下まで下がるかもしれない。土が凍るとまずいので作りかけのものにはタオルを巻き、ストーブには多めに熾きを残しておいた。

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2007年01月07日

ブノワトン

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 素材にこだわるだけなら素人にもできる。しかしその素材を活かす経験、智恵、技術、設備さらには全体の味を見極めるセンスということになると完全にプロフェッショナルの領分。
 伊勢原市の「ブノワトン」。以前お土産にもらったパンがすごかったのでずっと気になっていた。丹沢からの帰りに今日初めて立ち寄ってみたら午後3時前だというのにほとんどのパンは売り切れ。ただかろうじて牛の角のような細いパンなどが残っていた。味は穀物そのもの。まぎれもない直球勝負。こういうホネのある味は好きだ。
 というわけで昨年から続けている骨シリーズの試作(やきもの)と並べて撮ってみた。やはり今年もホネだ。

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2006年11月16日

新蕎麦

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 福島から届いた今年の新蕎麦。一袋20キロ以上はあるので心強い。ただ年内に蕎麦がらみのイベント(詳細は後日)が二つひかえているので来年まではもたないかも。これから殻をむいて製粉。国内産の貴重な蕎麦なので一粒たりとも無駄にできない。

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2006年11月09日

里芋

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 明け方まで本焼き。夜食には里芋をふかして。

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2006年10月18日

ババめし

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 檀太郎、晴子夫妻の”檀流クッキング”に出てくる「ババめし」。要するにおばあちゃんが作ってくれそうな昔ながらの日本のおそうざいという意味。材料は菜っ葉や切干、ひじき、ごぼう、おからなどありあわせのものでよい。今日は大根の葉と油揚げの炒め物。
 大根葉をごま油で炒め油揚げを加える。ジャコがあればいいがなければ鰹節をいれてあとは酒と醤油。食卓の主役にはならないが場を落ち着かせる名脇役といったところ。「正しい日本の食事」をしているような気がしてくる。

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2006年08月10日

さつま揚げ

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 不精な酒飲みの味方、さつま揚げ。写真は小田原「土岩」のもの。揚げたてをいただいたのだ。香りもほどよくボリュームもありこれさえあれば他には何もいらない(ちょっと大げさか)。温めるとさらに食感が良くなる。
 大磯にもさつま揚げで有名なI蒲鉾店というのがあるがここのはお菓子のように甘すぎてお子様向き。とてもつまみにはならない。
 もう一つさつま揚げで思い出すのは沖永良部のもの。20センチくらいの長さの棒状のかたまりになっていて食べるときはスライスする。固くて野性味があった。お土産に何度かもらったことがあるが、最近はこないなあ。

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2006年08月01日

マンゴー

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 いただきものの沖縄産のマンゴー。秋の紅葉や黄葉を思わせる色が見事だったので食べる前に撮っておいた。東南アジア産の黄色いマンゴーよりひとまわり大きく味も若干淡白。中には大きな平べったい種が入っていてそのまま捨てるには惜しい気がする。

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2006年07月29日

夏こそ甘酒

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 長かった異常な梅雨もそろそろ明けそうな気配。来週からはおそらく熱帯のような暑さが襲ってくるはず。毎年暑くなると食欲が落ち、体力もなくなり生活のペースがガクンと落ちる。そこで今日は日本古来の栄養ドリンク「甘酒」を造ってみた。米1合をお粥にし、60度ほどに冷ましたあと同量の糀を加える。電気あんかと毛布で同じ温度を保ちながら一晩。うまくいくかな?
 甘酒はアミノ酸やブドウ糖を多量に含む栄養ドリンク。俳句の世界では夏の季語でもある。つまり夏こそ甘酒なのだ。

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2006年07月18日

味噌

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 3月に仕込んだ味噌を開けてみた。色も香りもまだ若いが経過は順調のようだ。これからは気温が高くなりすぎるので冷蔵庫へ移動。9月くらいには出来上がるはず。

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2006年06月20日

金山寺

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 6月5日に仕込んだ金山寺味噌が2週間経って食べごろになってきた。塩気も甘みも程よく、初めてにしてはいい出来だと思う。手軽な発酵食品としてこれはなかなか優れものではないかな。
 食べ物を撮るにはやっぱりカラーがいいみたい。モノクロだと食欲がわかない。これは反省。

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2006年06月19日

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 小鰯を丸干しにしようと塩水に漬けておいたのだが今日は気温が高く日差しもイマイチ。で結局干さずにそのまま焼いてしまった。夏場はこのほうがいいかも。

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2006年06月05日

金山寺味噌

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 新しく開店したスーパーで「金山寺の素」というのを発見した。内容は麦こうじ、米こうじ、大豆、塩。面白そうだったので早速チャレンジ。野菜はナスと新ショウガがあったのでスライスして半日ほど塩漬け。それを軽く搾ってこうじと混ぜ合わせ、酒、醤油、砂糖少々を加える(これは我流)。適当にかき混ぜながら2週間ほど寝かせれば出来上がり、、、のはず。結果はどうかな。

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2006年05月27日

鯵骨揚げ

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 三枚におろしたあとの鯵の骨を唐揚げにしてみた。わりと短時間でキツネ色に揚がり、背骨から尾ひれまでサクサク食べられる。今日も雨で肌寒く、ビールの季節でないのがちょっと残念。

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2006年05月24日

石鯛

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 体長20センチほどの石鯛を塩焼きにしてみた。ウーン、すばらしい。味は鯛というよりもむしろ鮎や岩魚などの川魚に近い。しかも身が引き締まっていて野性的。相模湾にもこんな魚がいたのだ。これなら海釣りを始める価値有り。誰か教えてくれないかな。ちなみにこの皿は快山窯の青白磁。久しぶりに登場。

投稿 shuzo MARUTA : 23:40 | コメント (0)

2006年05月13日

ゴーヤの季節

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 昨日沖縄へ行ってきた人の話を聞いたばかりだったので八百屋でゴーヤを見たときすぐに手がのびてしまった。今年初めてのゴーヤ。しかし今日はあいにくの天気。大雨でしかも寒い。仕事場ではストーブを焚いたほど。せっかくの初物ながらあまり似つかわしくないゴーヤの季節となった。

投稿 shuzo MARUTA : 23:44 | コメント (0)

2006年05月10日

残念

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 道志村の道の駅で「ゆべし」を見つけたので試しに一つ買ってきた。薄く切って口に入れると味噌、柚子、それに胡麻の香りが見事にとけあってなかなかよろしい。と、ところがそのあと舌の上に残る気持ち悪いヌルッとした後味。化学調味料だ。原材料を見ると柚子、柚子の絞り汁、赤だし味噌、白胡麻とある。この中で怪しいのは赤だし味噌。最近はあらゆるものに合成調味料が入っていて油断できない。漬物に味の素を振りかけて出してくる食堂もいまだにある。まあ、コマーシャルをそのまま素直に信じる善良な人々がまだまだ多いということか。
 「ゆべし」ができるまでは一年近くかかるはず。それだけ手間ひまをかけていながらほんの少しケチって安い材料を使ったがためにこんな結果になってしまっている。味噌は是非自家製味噌を使って欲しかった。残念。

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2006年04月14日

即席昆布漬け

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 細切りの昆布に鰹節と胡麻。それに酢、酒、醤油を加えて混ぜるだけ。それぞれの分量は適当、というか好みで。一時間ほどで味がなじむ。酒にもご飯にもGooood。

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2006年04月07日

厚削り

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 そばつゆ用の鰹の厚削りではなくサバとムロアジの厚削り。生協で買って普段使いにしているものだが最近これが酒のつまみになるということを発見した。鰹はカチカチに硬くて噛むのに苦労するがこれは程よく柔らかく、しかもほんのりスモークの香りもある。常備しておくと何かと役に立つ。

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2006年04月02日

即席オイルサーディン

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 小いわし(しこいわし)を酒、塩、醤油それに生姜、唐辛子などと普通に煮て、食べるときにごま油をかけてみる。なんと即席和風オイルサーディンの出来上がりなのだ。保存するわけではないのでオイルに漬け込む必要はない。味の良し悪しは鰯の鮮度とごま油の質による。ちなみにごま油はカドヤではなく竹本のマルホン印でないとダメなのだな。

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2006年03月22日

雑穀もち

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 おすそ分けした蕎麦のお返しに貰った雑穀もち。たかきび、あわ、アマランサス、えごま、よもぎなどがもち米の中に入れてある。焼いてそのまま何も付けずに食べるとそれぞれの雑穀の味がよく分かる。作っているのは鳥取県若桜町(わかさまち)のもろこしの会。主食に玄米。そしておやつには雑穀もち。なんだか縄文的な暮らし方に思えてくる。若桜と書いてわかさと読む。いい名前。こんなところで静かに暮らしてみたい。

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2006年03月20日

文旦(ブンタン)

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 焼き物仲間のF君からもらった土佐の文旦。色艶だけでなく香りもいい。種類としては九州のザボンやボンタンと同じものらしい。味はみかんよりグレープフルーツに近い。無農薬とのことなのでマーマレードにして皮まで食べてやろうかと思っている。

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2006年03月17日

糀と麹

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 米こうじは糀。麦こうじは麹と書く。これは自家製味噌を作るようになって初めて知った。今日は2年ぶりに味噌作り。大豆1キロにたいし米糀1.5キロ、麦麹0.5キロ、塩0.5キロ。つまり仕込みの段階から米と麦の合わせ味噌となるわけだ。米糀のコクと香り、それに麦麹の甘みが加わって絶妙のバランス。この分量でおよそ5キロの味噌が出来上がる。これで1年もつかな。
 写真の右が米糀、左が麦麹。

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2006年03月13日

玄米生活

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 今日から玄米生活。特に理由はないけれどスーパーで玄米を見たら食べたくなったのだナ。自家製の土鍋でゆっくり炊いたら見事に炊けた。先ず3時間ほど水に浸けておく。水をかなり多めに入れて弱火で炊き始める。塩をほんの少し入れておく。土鍋の蒸気穴は箸などで塞いでおく。これで1時間ほど炊いたらふっくらと柔らかく炊けた。味も良い。これなら普通に玄米生活が続けられそうだ。

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2006年02月27日

おろし蕎麦

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 最近気に入っているのが大根おろしをのせ、それにそばつゆをかけただけの「おろし蕎麦」。大根はできれば辛味大根がいいがなければ普通の大根でも可。蕎麦はあまり気取らずにこのくらい気楽なファーストフード感覚で食べるのが似合っていると思うのだ。

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2005年12月08日

ラディッシュ

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 12月に入ってから慌ただしい。一年間の漫然とした生活のツケが回ってきているわけだがそれ以外のこともある。今年もあと三週間あまり。年末には年越し蕎麦の計画も有り。

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2005年12月02日

厚削り

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 築地の場外市場で買ってきた鰹の厚削り。そばつゆのだしはこれで取っている。沸騰したお湯の中にこの厚削りをたっぷり入れ、40分から50分ほど煮立てる。日本料理のだしの取り方からすれば非常識とも思えるやり方だが蕎麦屋ではこれが常識なのだ。お湯の量は2割ほど減るがあとに残るのはまろやかで濃厚なだし。鰹の香りが少ないのもそばつゆには好適(鰹の香りは蕎麦の香りを邪魔するのでできるだけ少ない方が良い)。こうして取っただしに「かえし」を加えてそばつゆが出来上がる。

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2005年11月30日

かえし

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 そばつゆ作りに欠かせない「かえし」。作り方は味醂を火にかけアルコールを飛ばす。それに砂糖を加えてよく溶かす。醤油を入れて沸騰する前(70℃から80℃くらい)に火を止める。火を止める温度はもっと低くてもいいかもしれない。大事なのは沸騰させないこと。鍋は金属より土鍋がいい。味醂は岐阜の「福来純」。砂糖はさとうきび原料の「きっすい糖」。醤油は熊本の「ヤマア丸大豆しょうゆ」。これ以上の組み合わせはないかもしれない。
 「かえし」はできるだけ長く寝かせた方がいいので、足りなくなったらこうして作り足している。常温で長期保存可能。そばつゆだけでなく料理全般に使えるが味がまったりしてくるので好みは分かれる。

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2005年11月18日

蕎麦

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 福島から今年の新蕎麦を送ってもらった。これは今回初めて見る蕎麦の実だが、粒の一つ一つに光沢があり、収穫から乾燥までていねいに扱われてきたことがわかる。他の産地のものと比べると粒が小さいが、これは収量を増やすための土地改良などをせず、より自然な状態で栽培されたからではないかと想像している。おそらく野性的な蕎麦の香りが凝縮しているに違いない。日曜日の蕎麦の会が楽しみ。持つべきものはなんとやら。でも入手ルートは極秘にしておこっと。フフフ。

投稿 shuzo MARUTA : 23:55 | コメント (0)

2005年11月14日

味噌漬

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 若いころは魚は刺身で食べるのが一番だと思っていた。しかし今では生の魚よりひと手間かけたもののほうが好み。酢や昆布でしめたり干物にしたり、あるいは醤油や味噌で漬けたり。で、今回は味噌漬けなのだ。魚はサワラ。漬け込む味噌は米味噌だと辛すぎるので京都の甘い白味噌か九州の麦味噌がいい。酒でのばしてゆるいペースト状にした味噌に軽く塩を振った魚を漬け込む。二日目くらいが一番食べごろかな。簡単だけどただの塩焼きとは全然違うのだ。臭みも消え、白い身がトロトロ。

投稿 shuzo MARUTA : 23:30 | コメント (0)

2005年11月10日

里芋

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 「花」のオリジナルバージョンは1980年に発表された「BLOOD LINE」の中に入っている。歌は喜納友子。クレジットにはライ・クーダーや久保田真琴の名前はあるがどういうわけか喜納昌吉は入っていない。これは聴いてみればわかることだが入り込む余地がなかったというのが真相だろう。それほど彼自身とは異質な曲なのだ。

  掘りたての里芋は味付けなどしないでただ茹でた(蒸した)だけでも十分おいしい。茹でたてのアツアツを口に入れる幸せよ。

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2005年11月02日

唐揚げ

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 包丁を使うのが面倒だったのでつい手でさばいてしまった。体長18センチほどで刺身にしたほうが良さそうな肉厚の鯵。さばいたあとは手にべったりと脂が付いていた。冬が近づいてくるといよいよ魚がうまくなる。唐揚げの具合はもちろんいうことなし。パリパリのサクサクです。

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2005年10月27日

まつのはこんぶ

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 大阪から飛んできたおみやげ。正確にいうと大阪から飛行機に乗って来た友人が持ってきてくれたおみやげ。「炊きたての白いご飯の上にかけて」食べるようにときつく言われていたのに、ついついそのままつまんでしまう(つまみにしてしまう)。まろやかで濃厚。これぞ大阪の味だな。今宵の酒は広島の「誠鏡(せいきょう)」。まったりとした甘口で、これはなかなかよろしい組み合わせとなった。

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2005年10月16日

白和え

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 今夜は春菊の白和え。
1.大き目のすり鉢でゴマを擂る。
2.味噌を入れてさらに擂る。
3.水切りをした木綿豆腐を入れてかるくつぶす。
4.茹でた春菊を加えて和える。
 春菊ではなくほうれん草で作ることも多い。もし余裕があれば人参、里芋、こんにゃくなども入れるとにぎやかなお祭り料理にもなる。

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2005年10月06日

あぶらっこ

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 体長5センチほどの銀色の平べったい魚。以前魚屋で見つけ唐揚げにして食べたことがあったが、しかしこれが「あぶらっこ」という名前だとは知らなかった。さほど脂っこい魚とも思えないのに「あぶらっこ」とはこれ如何に。写真は生ではなく丸ごと干した干物。Nさんからの差し入れなのだ。かるくあぶって丸ごと食べられる。海辺の口福。

 初めてRAWを使ってみた。こういう光り物はデジカメでそのまま撮るとギンギラギンに写ってしまう。そこでデジカメのデータをRAWで記録し、それをパソコンで現像する。なんだか面倒な作業に思えて試したことがなかったがやってみたら簡単だった。特にホワイトバランスをとるのが難しい被写体の時には大助かり。デジタルはまだまだ奥が深い。

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2005年09月18日

パトゥルジャン

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 イスタンブールのレストランで食べた料理を記憶をたよりに作ってみた。
1.にんにくとタマネギを炒める。
2.ひき肉(鳥、豚、牛なんでも良い)を入れてさらに炒める。
3.ナス、トマトを加え、弱火で30分ほど煮る。
味付けは塩、コショウ、オレガノなど好みで。水はいっさい加えない。
 出来たのは何のことはないナス入りのミートソースと呼べそうなもの。でもウマイ。これにチーズを散らしてオーブンで焼けばナスのグラタン。肉を入れず野菜だけで作ればラタトゥーユか。要するにすべて地中海料理。
 材料はありあわせ、分量も適当。ただトマトの量が増えればそれだけ地中海度が高まる。パトゥルジャンPatlicanとはトルコ語でナスのこと。

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2005年07月26日

サフランボル3

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 昼下がりのパン屋の店先。午前中はにぎやかな店も午後になれば静か。この小さな集落にこんなパン屋が3軒もあった。
 焼かれているのはなぜかフランスパンばかりでしかもこれがうまい。さらにトルコではどこのレストランへいってもパンはタダ。好きなだけ食べられる。その理由は郊外へ出てみれば分かることだが、広大な国土に見渡すかぎりの小麦畑。トルコは農業国なのだ。

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2005年06月16日

新ジャガ

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 初めて美容室へ行ってきた。床屋ではなく美容室。暑苦しい夏に向けて頭からさっぱりしたかったのだナ。知り合いのWさんに切ってもらって気分爽快。頭だけでなく体まで軽くなったような気がする。
 5月半ばに花を咲かせていたじゃがいもが早くも収穫の時期をむかえている。掘りたてのじゃがいもは柔らかくて香りもあり、茹でただけでもうまい。
 ところで福島の獏工房では今ごろじゃがいもの花が咲いているとのこと。福島と神奈川では季節がちょうど一ヶ月違うようだ。

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2005年04月07日

石臼

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 数年前はそば粉を挽くのに活躍してくれた石臼だが今回はこれで玄米を挽いてみた。ところが玄米は予想以上に固く、4回ほど通してもまだ粒のほうが多いくらい。腰が重くなってきたので適当なところで切り上げることにしたのだが、7百グラムの発芽玄米を砕くのに結局1時間以上も石臼を回しつづけた。
 この玄米粉(粒)を何に使うのかというとパンなのだ。パン用の強力小麦粉に2割ほど混ぜる。小麦粉だけだと軽すぎて頼りないが玄米を入れることで重心が低くなる。トーストにすればパリパリのサクサク。もう市販のパンには戻れない。「ホーム・ベーカリー」(自動パン焼き機)は偉大なのだ。

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2005年04月04日

メーサロン

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 いつの頃からか日本茶を飲むことが少なくなった。抹茶は好きだが緑茶はなんとなく味が単調に思えてならないのだ(もちろん茶葉にもよるが)。そもそも日本ではお茶の飲み方のバリエーションが少ない。抹茶、煎茶(緑茶)それにほうじ茶くらい。
 抹茶はいいとして緑茶のほうはどうも味的に行き詰まっているように思えるのだが、考えすぎだろうか。大陸に目を移せば中国、インド、チベットなど茶をめぐる世界は広大。味も飲み方も製造法もさまざま。そろそろ地球的な視点で日本茶を見直してもいいと思うのだ。
 写真はタイ、メーサロン産の烏龍茶。ポットの中で丸ごとの茶葉が開いた。やわらかく甘い香り。
 検索したらメーサロンはタイ北西部。ミャンマーとの国境地域で標高は1500メートルほど。1940年代、中国共産党軍に追われた国民党軍が逃れて住み着いたところらしい。なんだか平家の落人部落を連想してしまうが、その彼らが始めたのが茶の栽培。今ではメーサロンは銘茶の産地となっていて、町には20軒ほどの茶専門店があるとのこと。写真のお茶ももちろん現地で買ってきてもらったお土産なのだ。

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2005年03月30日

ホーム・ベーカリー

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 「自動パン焼き機」をもらったので初めて使ってみた。強力粉にバター、イースト、塩、砂糖少々、そして水。これだけの材料を入れてスイッチを押すだけ。4時間後にはこんな立派なパンが焼けてしまった。簡単、便利。味ももちろん2重マル。この機械はエライ。

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2005年02月10日

シェイク

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 台所のすみで忘れられたように埃をかぶっていたミキサー。ふと思いついて使ってみたらこれがなかなかいい。写真はリンゴ・バナナ・シェイク。リンゴ半分を細かく切り、バナナは適当にちぎって入れる。そこへ牛乳をひたひたに入れて回す。これから毎朝の定番となりそうな味。
 他には自家製の甘酒?もミキサーにかけると米の粒が消えてクリーミーな白酒となる。口当たりだけでなく味もまろやかになるようだ。整理のため捨てるつもりで引っ張り出したミキサーだが捨てないでよかった。

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2005年01月22日

ゆべし

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 柚子の中をくり抜き、味噌、胡麻、くるみなどを詰めて一年以上低温でじっくりと乾して作るらしい。超がつくくらいのスローフード。味噌は八丁味噌のように黒くなり、全体の大きさもかなり小さくなっている。薄くスライスして口に入れると閉じ込められていた柚子の香りがいっぺんに噴き出してくる。つまみにもいいしお粥にも合いそう。茅ケ崎のMさんの力作。

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2005年01月20日

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 米こうじは糀と書き、麦こうじは麹と書く。味噌、醤油、酒など、日本の食の基はこれらのカビが作っている。写真は諏訪の糀。味噌作りにはちょっと時期が早い。この糀でこれから作るのは、、、ヒミツです。
 

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2004年12月12日

でべら

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 年末とは思えないほどの暖かさ。土を練っていたら暑くなりすぎて、しまいにはTシャツだけになっていた。
 Nさんにいただいた「でべら」。尾道の名産で形も大きさもは越前の柳ガレイに似ている。このまま焼いて熱いうちに頭からガリガリと齧る。酒のつまみに好適。一日一枚。クリスマスくらいまではもちそう。

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2004年12月02日

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 気のせいかもしれないが12月に入ったとたんに風が急に冷たくなったように感じる。上のIさんの畑では冬野菜が西日を浴びてキラキラと光っていた。
 今日は下仁田ネギと大根をいただいてきた。大根は千切りにして味噌汁に。葉は細かく切ってカツブシとともにごま油で炒め、ネギは湯豆腐の鍋に入れて夜の酒の友。畑はすごい。魚はなくてもいい畑さえあれば山国の暮らしにもけっこう適応できそうな気がする。

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2004年10月18日

漬物

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 天気がいい日は夜になってから冷える。まだ体が寒さに慣れてないせいか寒気が消えない。昨夜からストーブを焚き始めた。夏の猛暑が夢のようだ。
 間引きした大根に塩を振っただけの簡単漬物。葉は香ばしくシャキッとした歯ごたえ。ミニ大根のほうはピリッと辛い。塩や味噌、醤油などを使った簡単漬物を始めるとスーパーで漬物を買う気がしなくなる。

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2004年10月16日

自家製味噌

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 雲ひとつない快晴の秋晴れ。暑くもなく寒くもなく、湿度も低い。そして何より光の透明感が気持ちいい。こんな快適な日は一年のうちにはたして何日あるだろうか。
 3月に漬け込んだ味噌がようやく食べられるようになった。今回は塩にこだわったせいか、まだ若いのに味がまろやか。乾燥大豆を1キロ使ってできたのが3キロほど。これではやはり一年ももたないと思う。

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2004年08月27日

収穫

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 記録的な猛暑にもかかわらず畑の実りは順調のようだ。今年は米も豊作とか。
 Iさんの畑へ行ったらサツマイモの掘り出し中。時期的には少し早いようだがおすそ分けしてもらった。ついでにナス、きゅうり、それにとうもろこしも。3月に仕込んだ味噌もそろそろ出来上がる頃。風が涼しくなり、ようやく食べ物についてまともに考えられるようになってきた。

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2004年07月27日

うなぎ

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 水泉園は三島市の中心部、白滝公園という湧水池の脇にある古いレトロなうなぎ店。写真は1900円のうな重。身のしまり、脂ののりも程よい。辛口のたれが特徴で、ボリュームも飲んだ後にはこのくらいがちょうどいい。湧き水で冷やしているという瓶ビールがこれまた結構。ここは食事というよりは空いている時にのんびりと飲みに行くというのがいいかもしれない。

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2004年07月18日

鯖寿司

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 三島の町を歩いてみて驚いた。市内のあちこちに湧き水があって池から川となって流れている。富士山からの伏流水。近くの柿田川の湧水群は有名だが町中でもこれだけ豊富に湧き出ている。湧き水のそばには祠があり公園があり社ともなっていて、水をめぐる散歩が楽しい。
 写真はオープニングの宴に出された手作りのサバの押し寿司。海も近いんだな。お見事。

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2004年07月04日

カマス

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 梅雨とは思えないほどの快適な日が続く。湿度が低いので土の乾きも速い。
 相模湾ではカマスが獲れはじめたようで値段も安い。これは水カマスという種類で体長が20数センチ。小ぶりなので開いて干物にすることが多い。買ってきた写真のカマス、ワタを出して塩をふり、さてこれからどうしようかと思案中。先ずは塩焼きかな。

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2004年06月17日

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 相模湾の鯵はいまだに豊漁のようだ。小田原港の鯵が1キロの袋入りで250円。数えてみたら70尾以上入っていた。
 えらをつまんで引くとはらわたまできれいに取れる。かるく小麦粉をまぶしてから揚げ。一晩ではとても食べきれないので残りはマリネ。これでとうぶんつまみには困らない。

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2004年05月04日

あたり前田の

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 せっかくの連休なのに朝から霧雨。こちらはどこへも行かないので関係ないが、あいかわらず道路はあちこちで渋滞しているらしい。渋滞30キロ以上だなんて、よく耐えられるものだ。忍耐や我慢がよほど好きな国民なんだな。ワタクシ耐えられません。
 スーパーで発見、「あたり前田のクラッカー」。子供の頃の九州でもすでにポピュラーだった。ほぼ40年ぶりか。パッケージは今風に変わっているが油っぽい味には時代を感じる。しぶとく生き残ってるなァ。

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2004年05月03日

干もの

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 いつのまにか昼と夜が逆転した生活になってしまった。冷静に考えれば昼間のほうが仕事ははかどるのに、ついついあせって夜なべをしてしまう。なんだか悪循環。
 手作りの干物をもらったので今夜は仕事場のストーブで焼きながら一杯。夜は冷えるのでまだまだストーブはしまえない。

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2004年04月19日

たけのこ2

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 去年の暮れから土鍋が大活躍。ご飯を炊いたり豆を煮たり、ときには蕎麦つゆを作ったり。ほとんど空いているときがないほど。そして今夜はたけのこご飯。あぶらげと一緒にうす味で炊き込んでみた。かるくおこげも出来ていて上出来。う、う、うまい。

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2004年04月17日

たけのこ

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 鎌倉のOさんから立派なたけのこをもらった。なるべく早く茹でておきたいのだがアク抜きに使う米ぬかがない。買いに行くひまもないので灰を入れてみた。どの料理法にも出てない初めての試み。植物のアク(酸性)を灰のアク(アルカリ性)で中和するのは染色家にはおなじみの方法。うまくいくかな?

 案の定、開放された3人には非難の大合唱が起こっているようだ。自己責任だの損害賠償請求だの。政府、マスコミだけでなく悲しいことに家族からも。
 高遠さん、郡山さん、今井さん、はっきり言ってワタクシあなたがたの味方です(なーんか椎名誠的)。あなたがたの行動はなんら間違っていない。命をかけた勇気ある行動に敬意を表します。へこたれないで。

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2004年04月16日

いちご

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 いつの頃からか果物を積極的に食べるということが少なくなっている。好きなのになかなか手が出ない。季節のせいかな。というわけでこのイチゴも当然いただきもの。大きくて粒揃い。食べてみると、、、やっぱりうまい。
 そういえばウォーホールの作品にこんなイチゴの版画があったような、、、。

 良かった!イラクで人質になっていた3人が開放されたとのこと。18日には日本に帰ってくるとか。しかし大変だなァ。日本に着いたらイラク以上の劇風にさらされることになりはしないかな?政府もマスコミも世間サマもこぞって彼らのお仕置きを始めるんではなかろうか。ちょっと心配。でも負けないでほしい。

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2004年03月11日

Ziploc

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 味噌作りはカビや雑菌とのたたかいでもある。前回は基本どおりホーローの容器を使ったがカビには悩まされた。そこで今回は冷凍保存用のZiplocというファスナー付きの袋を二重にして使うことにした。あらかじめアルコールで中を消毒し、少しずつ叩いて空気を押し出しながら詰めていった。夏の暑い時期でもこれなら冷蔵庫に入れやすい。Ziplocの味噌作り、うまくいくかな?
 乾燥大豆1キロにたいして米麹一升、麦麹三分の一升。つまり味噌作りの段階で米と麦の合わせ味噌になっている。出来上がりの重さは約5キロほどになった。ちなみに塩は500グラム。小笠原、与那国、中国、マレーシアそれにハワイの塩をブレンドした。

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2004年03月06日

からし菜

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 地元産のからし菜が出回ってきたので買ってきて塩漬けにしてみた。葉の形はハーブの一種のミントに似ているし、噛むとピリッとした辛味がある。一日で食べられるようになったけれど、如何せん塩が多すぎた。塩加減がいつも目分量なのでたいてい塩辛くなりすぎる。次回からは重さをきちんと量って漬けなくては。

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2004年02月26日

オリーブオイル

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 今夜は小鯵をから揚げにしようと思っていたら、なななんと油が切れていた。そこで泣く泣くエキストラバージン・オリーブオイルと竹本のごま油を半々にして揚げることにした。おそらく鯵の値段より油のほうが高いかな。ちょっと贅沢なから揚げになった。
 オリーブオイルといえば、去年展覧会が縁で知り合った奥田さんというジャーナリストの方はオリーブオイルテイスターという珍しい肩書きの持ち主だった。著書もあり、最近では日曜日の朝7時から東京FMの番組に出演中。早起きは苦手なので未だに拝聴できないが、今度の日曜日は目覚ましをかけようと思っている。

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2004年02月14日

熊本ラーメン

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 30数年前、九州から東京へ出てきた頃、カルチャーショックを受けたものの一つがラーメンだった。九州のラーメンは熊本でも佐賀でもこってりと白濁したスープ。ところが東京のラーメンは透き通った醤油色で味も淡白。これほど異なるものを同じラーメンという言葉で表現していいものかと、半ば憤慨した覚えすらある。
 今ではラーメンを食べることは少なくなったが、それでもちょっと疲れたときなど栄養たっぷりの熊本ラーメンが懐かしくなる。と、そこで写真は友人のKさんが送ってくれた生の熊本ラーメン3種。早速今日の昼に作ってみた。火の国からの熱風が体中を吹きぬけたみたい(ちょっと大げさか?)。でもうまい。後味もさっぱり。外では南の風が吹いて春一番かな。今日はいっぺんに春がきたようだ。

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2004年02月11日

塩漬け

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 地元産の高菜がスーパーに出ていたので、買ってきて塩漬けにしてみた。茎も葉もかなり硬くごわごわしていたので塩を多めに振ってまぶしておいた。2日で色も変わりしんなりしてきたので試食。ピリッとした辛味があり歯ごたえもいい。これはりっぱな高菜漬けだ。

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2004年02月05日

干し柿

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 ロクロの近くに新しいコンセントを作り、配線も新しくした。古くなったコンセントを見たら中がさびでボロボロ。これでよく電気が通っていたものだ。このぶんだと他にも危ないところがいっぱいありそう。
 干し柿は正月には欠かせない食べ物だが、これは手作りのいただきもの。干し柿を作るには山の乾燥した厳しい寒さが必要のようで、神奈川で作るのはかなり神経を使うらしい。それにしても渋柿が干すだけでこんなに甘くなるなんて、やっぱり不思議。

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2004年02月04日

手巻きおにぎり

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 このごろはご飯がおいしいので酒を飲んだあとでも少し食べたくなる。そんな時にぴったりなのが手巻き寿司ならぬ手巻きおにぎり。四つ切リにした海苔にご飯を盛り、手近な具をのせていく。野沢菜、たくあん、梅干、おかか、ごま塩、じゃこ、味噌、、、。とにかくなんでものせてくるくる巻いて食べる。おかげで飲みすぎることは少なくなったが、ついつい食べ過ぎるきらいがある。まあ、どちらも過ぎたるはなお及ばざるが如し、、、ちょっと違うか?でもうまいんだなー、これが。

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2004年02月01日

高菜

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 今日からもう2月。ひと月過ぎるのが早い。1月はいったい何をしていたのか。仕事は進まず、気はあせるばかり。
 週末だけ開いている近所の農家の販売店に高菜漬けが出ていた。味の付きすぎたスーパーの漬物は後味が悪くて苦手だが、こうした塩と唐辛子だけの漬物ならうれしい。

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2004年01月25日

カスピ海ヨーグルト

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 テレビのない生活がほぼ1年近く続いているが、その間サッカーだけは見たいと思っていた。今夜の中田のゲーム。これはどうしても見ておきたい。電気店へ行こうかとずいぶん迷ったけれども、結局知り合いからポータブルのミニテレビを今夜だけ借りることにした。映りは悪くても結構。この時間を共有したい。
 これまでヨーグルトはスーパーで買ってくるばかりだったが、正月からはウチで作っている。これはカスピ海ヨーグルトというらしい。少々ねばりがあるのが普通のものとは違うかな。少なくなったら牛乳を足しておけば翌日にはヨーグルトになっている。冬でも常温で大丈夫。元気な菌でたのもしい。

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2004年01月22日

御飯

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 昼間は窓を開け放って仕事ができるくらい暖かかったのに、日が落ちてからやはり冷えてきた。外気温はすでに氷点下だと思う。水まわりの凍結対策をしておいたほうがよさそうだ。
 土鍋で炊く御飯がおいしい。お粥用に作った土鍋だが玄米にも良かったのに気を良くして、最近は白米もこれで炊くようにしている。水加減は2割ほど多く、火は弱火と中火の間くらい。中を見て御飯が見えたら箸で蒸気孔に栓をしてそのままもうしばらくコトコト。適当なところで火を止めて出来上がり。適当にやっても失敗することがない。そして驚くほどおいしい御飯が炊き上がる。もうこれ以外の御飯は考えられない。

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2004年01月21日

春菊

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 仕事場のレイアウトを変えているので忙しい。まず大掃除、そしてゴミ捨て。明日からはちょっとした大工仕事もやる予定。天気予報によるとこれから週末にかけてかなり冷えそう。雨や雪にならなければいいが。
 緑の野菜が食べたくなって、今日は春菊の白和え。白胡麻と白味噌を使ったら味も見た目も上品に仕上がった。器は十年ほど前に作った型押しの丸鉢。来待石の釉をかけて鉄さび色に焼いている。緑の野菜によく合うのでずっと使っている。

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2004年01月19日

ゆべし

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 ゆべし(柚餅子)というのはおみやげ物によくあるお菓子のことだとばかり思っていたら、こんなゆべしもあった。柚子をくりぬき、中に味噌、胡麻、胡桃などを入れてふたをして蒸す。それをじっくり一年かけて乾燥させたものらしい。茅ケ崎のMさんの労作。
 検索して調べてみるとこの形は関西以南に多いらしい。食べてみると味噌が八丁味噌のように黒く固くなっていて味も似ている。そこに胡麻と柚子の香りが加わってなかなかの出来栄え。お菓子ではなく酒のつまみ、もしくはお粥などにも合いそう。

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2004年01月03日

雑煮

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 年末から諏訪、松本、伊那と信州温泉めぐり。で、正月は松本のHさん宅でお雑煮。だし、塩加減それに大根や人参の細工も料亭なみ。年の始めの口福。今年はいい年になりそうな気がしてきた。
 
 遅れましたが、2004年、また新しい年を迎えることができました。おめでとうございます。
 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2003年12月29日

里芋

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 里芋は皮をむいて煮物にするより、皮付きのまま焼いたり蒸かしたほうがおいしいと思う。今ごろは小さな里芋が安く出回っているので、これは蒸かすのにちょうどいい。湯気が立ち上るアツアツの里芋は何もつけなくても十分おいしい。ちょっと味に飽きてきたらバターを落とすのも良い。
 年末のあわただしい一日。最低限のことだけ終えて、明日からはしばらくの休暇。雪が見られるかな。

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2003年12月28日

ワカサギ

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 今朝起きたら気温が6度。だいぶ冬らしくなってきた。でも晴れていれば昼間は暖かいので、これからは明るいうちに仕事を終えるようにしたい。今日は中皿の削りを終えて轆轤のまわりを掃除。来年もまた活躍してもらおう。
 この冬初めてのワカサギ。最近は年中出回っているような気がするが、やっぱり旬はこれからの寒い時期ではないのかな。

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2003年12月24日

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 お粥鍋ではじめて豆を煮てみた。名前は聞きそびれたけれども薄い緑色をした豆で形は大豆より少し大きめ。一晩水につけてから弱火でコトコト。ふっくらやわらかく煮ることが出来た。こういうトロ火料理には土鍋が向いているようだ。圧力鍋よりも平和的だし、味もいいように思う。

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2003年11月26日

ブロッコリー

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 朝晩は冷え込むようになった晩秋の畑で濃い緑色に茂っているのはブロッコリー。葉は厚みもあり量感たっぷり。その真ん中に黒いほどの緑の塊。あまりに見事だったのでいただく前に記念写真を撮っておいた。
 茹でてから酢味噌で食べるのが好みなのだが、これは何もつけなくても塩茹でしただけで十分だった。
 10月28日に酷評してしまった「菊姫」だがあらためて味見をしてみたら臭みが減り、落ち着いていた。これなら飲める。ちょっとだけ訂正。

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2003年11月25日

蕎麦おやき

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 もうずいぶん昔のことになるが野沢温泉にスキーに行ったとき、初めて「おやき」というのを知った。専門の売店があり野沢菜、かぼちゃ、茄子などを包んだおやきを売っていた。温泉とスキーとおやき。野沢といえばこの3点セットをすぐに思い出す。
 今夜は蕎麦粉を使ったおやきというのを初めて作ってみた。小麦粉を3割ほど入れて固めに練った生地に、切干大根を入れ、ごま油でからっと焼いた。
 見た目は良かったけれども味はいまいち。味が薄かった。おやきはかなり濃い目の味付けがよろしいようで。また次回。

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2003年11月23日

いけす

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 真鶴には生簀が多い。漁港があって岩場もあるので魚の種類は豊富。ちょうど三浦半島に似ていると思った。この縞々の魚は石鯛?釣り人には人気のある魚だがまだ食べたことがない!そしてこの生簀の底には伊勢海老もびっしり。
 今回は魚料理には縁がなかったが、次回は魚だけを目当てに(それと温泉)また歩いてみたい。

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2003年11月21日

玄米

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 新潟のコシヒカリ玄米をもらったのでこのところ玄米ばかり炊いている。使っているのはおかゆ用に作った土鍋。実はこれがなかなかいい。水加減や火加減を工夫して何回か炊いてみたが、いつもふっくらとやわらかく炊ける。我ながら感心。いままで玄米というのは固くてごわごわした印象が強かったのだが、見方が変わった。圧力鍋で炊いたのとは味も違うような気がする。
 この形の土鍋はいままでは「お粥鍋」としていたが「お粥&玄米鍋」と呼び方を変えようかと思っている。12月のshopに間に合うかな?

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2003年10月27日

さより

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 青く透き通ったさよりの姿があまりに見事だったので、そのまま塩に浸して丸干しにしてみた。秋の午後の陽射しでは十分に干しきれなかったけれども、その日のうちに食べきるのであれば問題ない。さよりの旬は春とされているがこの時期のさよりも格別。川魚のように淡泊で繊細な味。おすすめです。

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2003年10月19日

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 先週から近くの高校や養護学校の焼き物を頼まれて窯焼きの連続。十月は文化祭のシーズンなのだ。今夜はその最後の窯詰めが終わり、ようやく一段落したところ。
 窯を焚いているときは意外とヒマなので何か出来そうなのだが、睡眠が不規則なせいで頭も身体もぼんやりしたまま時間ばかりが過ぎていく。そんな寝ぼけ頭のまま、先週はパソコンのOS入れ替えを思い立ったのだがやはり無理。ファイルを移動しているうちにワケが分からなくなって断念。こういう複雑なことは体力、気力が充実しているときにやるべき。
 今日は久しぶりに晴れたので外に出て貰いものの柿をパチリ。柿の色には秋の陽ざしが似合う。

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2003年10月05日

胡麻塩

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 胡麻にもいろいろあって、品質のいい胡麻を使わないとエライことになる。最近使っているのは名古屋の「真誠」というメーカーのもの。これは満足している。ちなみにここの「きな粉」もおすすめ。
 胡麻には白胡麻と黒胡麻がある。黒胡麻のほうは栄養価は高いがその分油分が多い。一方白胡麻のほうは栄養価は低いが香りがいい。まあ、どちらも捨てがたいので交互に作ることにしている。
 塩は今回は沖縄の「ぬちマース」を使った。これは珍しいパウダー状の塩で胡麻になじみやすい。

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2003年10月02日

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 今夜は鯖の田舎風料理。二枚におろした鯖を適当に切り、軽く小麦粉をつけて油で揚げる。こげ目が付くくらいしっかり揚げる(できれば二度揚げ)。これを濃いめのしょうゆ味で煮付ける。(そばつゆ用の「かえし」を作っておくと、こういうとき便利)生姜はたっぷり。唐辛子も好みで。
 鯖の臭みがなく食べやすいので酒のつまみというよりはご飯のおかず、それとお弁当にもいい。

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2003年09月28日

梅干し

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 玄米にはごま塩と梅干しが欠かせない。ただしごま塩は自分で作れるけれども梅干しは無理。簡単だという人もいるがまだ作ったことがない。で、スーパーへ行って探してみた。ところがなんと昔ながらの塩だけで漬けた梅干しがない。種類はかなりあるのに一つもない。全部添加物で変に甘くしたものばかり。困るなー、こういうのって。
 結局近くの農協の売店まで行き、やっと見つけることが出来たけれども、いったい日本人の味覚はどうなってしまったのか。こんなことなら来年は梅干し、やってみるかな。

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2003年09月23日

玄米

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 台風が過ぎたあと、急に秋めいてきた。空気が乾いていて気持ちいいが、風は冷たいので昼間でもTシャツだけでは寒い。
 昨夜は先日の三人展の打ち上げ。会場は大磯の「布う」。蕎麦と天ぷら(鮎の天ぷらを初めて食べた)で満足。しかし家へ帰ってから喉が痛い。で、案の定、今日は一日ダウン。
 夏の間の不摂生のツケが今頃になって回ってきたか。心を入れ替えて今日から玄米ご飯。はたしていつまで続くかな。

投稿 shuzo MARUTA : 04:00 | コメント (0)

2003年09月19日

CHIANGMAI TEA SHOPPE

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 京都から中国茶のお土産便。一応中国茶と呼んでいるけれども、実はタイ土産なんだな。赤く染めた木綿の袋にはチェンマイ・ティー・ショップとある。中身は鉄観音二種に上品な水仙。それと地元タイはメーサロン産の「東方美人」、これは興味あり。おすそ分けは、、、できません。
 お茶は緑茶だけではないし、また漢民族だけの発明でもない。こうしてタイの奥地にも茶の文化は生きているのだ。

 朝起きたときから右手首がおかしいと思ったらいつもの腱鞘炎。前日、ロクロの配置変えなどで重いものを無理に動かしたのがいけなかったのか。今日は右手が全然使えない。忙しいときでなくて良かった。

投稿 shuzo MARUTA : 04:02 | コメント (0)