福島県沖M5.7

 6年目の3.11を前にしてこの地域の地震活動が活発化してきた。余震はまだまだ続くだろう。来るものは避けようがない。人間にできるのは備えておくことだけ。
 家の中を見回したら備蓄の水がなくなっている、あらら。明日早速買ってこなくては。灯油と車のガソリンも入れておこう。

茨城県北部M6.3

dsd_0723_lr-s

 縦揺れはなく、ゆっくりとした大きな揺れがしばらく続いた。最大震度は6弱。さいわいなことに大きな被害は出ていないようだ。この辺りは地震が集中して起きている場所で海沿いには原発がある。早く収まってほしい。

dsd_0288_lr-s

 遠くに見える海は大きな波もなく穏やか。漁船が一隻だけ操業している。
 鳥取での地震の前から耳鳴りがひどくて今も続いている。このぶんだと余震はまだ続きそうだ。もしかしたら他の震源かも。念のためペットボトルの水を買い増しておいた。

長期化

DSC_8710_lr-s

 熊本の地震活動は始まってから5日目を迎え、震源は徐々に阿蘇、大分方面へと移動しているようだ。中央構造線上の地点はこれから警戒が必要だろう。北東方面だけでなく南西方面も。
 被災した人たちの疲労は大変なものだと思う。支援は足りているのだろうか。現地から送られてくる映像を見ると被害は想像以上だ。復旧までには相当な時間とエネルギーがかかるだろう。オリンピックなんて考えてる場合か?

熊本M7.3

DSC_8692_lr-s

 熊本でおそらく本震と思われるM7.3の地震。これで治まってくれればいいけど、どうかな。余震の位置がしだいに北東へ移動しているのも気になる。中央構造線の西側が動いたということはいずれ東へも影響が出てくるだろうし、そうなると構造線上の伊方原発が心配。そして鹿児島の川内も。
 熊本ではこれから風雨が強まるとのこと。多くの人たちが不安な夜を過ごしていることだろう。何もできないけどただただ無事を祈る。

小笠原沖M8.5

DSC_6059_lr-s

 夜8時過ぎに小笠原沖M8.5の地震。深さ600Kmという深発地震だったためゆっくりした大きな揺れが長く続いた。津波は起きなかったものの長周波地震動で高層ビルでは被害が出たところもあるのではなかろうか。火山の噴火に地震。地下の動きがあわただしい。

M5.3

DSC_1163-s

 今朝、福島県沖で地震。マグニチュード5.3。ゆったりした揺れが長く続いた。震災のときの揺れ方に似ていたので一瞬身構えた。
 午後からは冷たい雨。気温もぐんと下がって現在9℃。くしゃみが止まらない。やせ我慢せずストーブを出すべきか。