佐賀点描2

 すでに廃業していると思われる旅館だけどしめ飾りが新しい。水車板を使った看板と珍しい形のしめ飾り。建物は漆喰壁の重厚なつくり。時代を経た建物はそれだけで文化財としての価値がある。

 追記 旅館ではなく今はカフェに変わってるようです。月曜定休なのでこの日はお休みだったみたい。
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佐賀点描

 お盆には少し早かったけれども数十年ぶりに佐賀へ行ってきた。台風が迫り強烈な蒸し暑さの中、宿で借りた自転車で市内を散策。
 初めに気が付いたのは水路が多いこと。城の周りだけでなく市内に縦横に水の流れがある。ただ残念なことに管理が行き届いてなくて汚れているところが目につく。これを整備すれば水の都として再生も可能だと思うけど、、、

表現の不自由展の不自由

 8月1日から始まっている「あいちトリエンナーレ2019」 来週、見に行こうと思っていたのに展示作品の一部が撤去されるとのこと。愚かしく残念な展開になっている。美術にはなんの興味もない門外漢が外野席から騒ぎ立てている。窮屈な世の中にになってきたな。