春の雪

 午前中から降りだした霧雨がいつの間にか雪になっていた。たいした降りではないのですぐに融けるだろうと思っていたら甘かったな。なんと夜にはしっかり雪景色。おそらくこの冬最後の雪かな。明日はまだ気温が低そうなのでこのまま残りそう。

カノン

 これも仕事中によく流している曲。よく知られているパッヘルベルのカノン。これが延々と繰り返し1時間続くけど不思議と飽きない。もちろん演奏の良さもあるだろうけどその前に曲の構造に秘密があるような気がする。憂愁の中に深く沈んでいき最後にふわっと解き放たれるイメージ。
 いつかまた何かの楽器を始めることがあったらこのコードで延々とアドリブをやってみたい。一人でも楽しめるし何人かそろえばカノンアンサンブルができる。

JAGJIT SINGH LIVE IN CONCERT

 ジャグジート・シンの2001年ボンベイ(ムンバイ)でのコンサート。このごろ仕事中によく聞いている。約2時間近くあるが最初から最後まで名曲、名唱、名演の連続で飽きることがない。ただひとつだけ残念なのは言葉が分からないこと。おそらくヒンディーだと思うけど素養がないのでちんぷんかんぷんなのだ。誰か訳してくれないかな?

雪紋

 雨と濃霧の一日から一夜明けて今朝は眩いばかりの青空。空気が冷たく澄んでいて雪山が輝いて見える。ただ、風は強くうなりをあげて吹いている。このぶんだと山の上のほうはさらに強風が吹き荒れていることだろう。

一雨ごとに

 鉢植えにしていた山ぶどうの木からいつの間にか新芽が出ていた。冬の間、枯れ木のようになっていたけどあきらめずに水をやり続けたのが良かった。季節の巡りは着実だ。

 

 雪の予報が出ていたけど雪にはならず。去年に比べると今年はずいぶん暖かい冬だ。体が山の気候に慣れてきた、ということもあるかもしれないがそれだけではないと思う。とにかく雪が少なくて雪掻きをまだ一度もやらずに済んでいる。もう少し降ってくれてもいいんだけど。