浅間神社


Nikon D800 + Sigma 28mm/f1.8

 またまた古いレンズを持ち出して浅間神社までウォーキング。このレンズを買ったのはたしか90年ころだったと思う。広角でf1.8の明るさは当時としては画期的だった。しかし現代のデジタルカメラにつけてみると描写はかなり甘い。絞りを絞っても改善されない。ただ発色は濃い目なので全体がアナログ的に柔らかく見える。これはこれで使い道があるかも。

スタッドレス

 昨夜、秦野市内での忘年会から帰宅したら周りが雪景色だった。この冬初めての雪道、でも10日ほど前にスタッドレスタイヤに交換していたので不安なく走ることができた。ただ車を降りてから気が付いたけど薄く積もった雪がそのまま凍ってカチカチ。車より自分の靴のほうが滑る。気温は-10℃くらいかな。今夜もすでに外の気温は-7℃。やはり湘南地方とは寒さのレベルが違う。

300mm


Nikon D800 + NIKKOR ED300mm/f4.5

 古いマニュアル時代の望遠レンズで雲を撮影。解像力では現代のレンズにはかなわないけど輪郭が柔らかくふっくらした描写はアナログ的で面白い。今度は手持ちで近場の植物や猫を撮ってみたい。

花芽

 おそらく辛夷だと思うけどこれから本格的な冬だというのにこれだけ花芽を伸ばしている。気が早いというか準備がいいというか、あるいはエネルギーが満ち溢れていて我慢できないのか。ここは標高800m。冬は氷点下10度くらいまで下がることがあるんじゃないかな。たくましい。

立ち姿

 車で移動することが多くなり走行距離も伸びた。以前より二倍以上増えたんじゃないかな。ハンドルを握る道すがら、ときおり印象的な立ち姿の木々に出会う。何度も目にしているとそのうち馴染みになったように「やあ、元気かい?」と声をかけたくなる。この木は秦野市三廻部の山道沿い。桜だろう。グーグルマップに2012年に撮影された画像があった。こちら。5年でだいぶ大きくなったようだ。