猛暑とか酷暑という言葉ではまだ生ぬるい。この夏の暑さを表現するなら熱波とか狂暑がふさわしいのではなかろうか。もう何年も前から言っていることだけど日本の夏はもはや熱帯同様。従来の生活スタイルは通用しなくなっている。

ヒヨドリ2


Nikon D800 + NIKKOR ED300mm/f4.5

 メジロ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ムクドリ。花がまだ残っているので朝からいろんな鳥がやってくる。本日のモデルはヒヨドリ君。お腹が満腹のようで枝に止まって余裕の毛づくろい。まだピントが甘いけど望遠レンズのいい練習になった。

メジロ


Nikon D800 + NIKKOR ED300mm/f4.5

 十羽ほどの群れで飛んできて桜の花びらをさかんにつついている。双眼鏡で見たらウグイス。あわててカメラを準備して気付かれないようにシャッターを切った。写真を拡大してみると全身がみごとに鶯色。逆に本物のウグイスのほうは薄い褐色でどうやらメジロとウグイスは混同されている節がある。
 せわしなく動き回るのでこちらも焦ってシャッターを切ったためほとんどピンボケだった。上の写真はその中で唯一ピントが合っていたもの。野鳥の写真は難しい。
 古いマニュアルの300㎜レンズだけど条件がそろえば今でも十分使えるな。

鹿

 周りの枯木や枯草の色と同化していたので気が付かずそのまま通り過ぎるところだった。夜には何度も見かけたけど昼間見るのは初めて。近づいてカメラを向けても逃げようとしない。人と野生動物のテリトリーが変わってきてるんだな。

ツグミ?

 今日はまた新しいお客さん。羽は茶色で白い眉が一本、胸から腹にかけて白と黒のまだら模様。検索したらツグミのようだ。北からの渡り鳥。この体で数千キロを飛んできているわけだ。オリンピックの選手もすごいけどこんな身近なところにも奇跡的なアスリートがいっぱいいるんだな。

ウソ?

 予報どおり夕方から雪。短時間で降り止んだけどうっすらと白く積もっている。そんな中、下の桜の木に野鳥のお客さん。10羽ほどで雪宿り?してるみたいだった。全身が黒とグレーで咽喉の周りが赤。検索したらどうやらウソみたいだ。桜の新芽が好みとか。