23年

 今日は朝から雨。午前中、向かいの山に虹が出ていた。霧に隠れて見えたり見えなかったり。
 阪神淡路の震災からもう23年経つんだな。あの日、テレビに映る火災や横倒しになった高速道路を食い入るように見つめながら、これは始まりかもしれないと感じていた。さらに大きな崩壊の予感。

断捨離

 久しぶりに晴れて気温は33℃。夕刻には空が色づいていた。
 今日も仕事場の大整理の続き。二人の助け人が頑張ってくれてほぼ終点(らしきもの)が見えてきた。ここで気を抜かずにさらに断捨離を徹底していこう。

空梅雨

 九州や東海地方で局地的な豪雨が続く一方、こちら関東は空梅雨。夕暮れの空を見ればもはや梅雨の色ではない。気温も一気に高くなり体がついていかない。夜11時過ぎでも気温は31度。このまま寝たら熱中症の危険すらあるな。今年も厳しい夏になりそうだ。

白の起源

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 現代では身の回りに白は溢れているけれども自然界には意外に少ない。空に浮かぶ白い雲、空から舞い散る白い雪、高峰の冠雪、あるいは夜空に瞬く銀の星とか。いっぽう地上には少ない。たまに白い石ころを見かけるくらいか。とするとやはり白は天上の色と言えそうだ。
 その手の届かない天上の白を人々が欲しがるようになるのはいつごろのことなのだろうか。そしてその背景にはどんなことがあったのだろう。