
最小の部材で構造とスペースの最大値を求めれば立方体に行きつくのだろう。合理的ではあるけれどあまりにもストイックだ。山本理顕展にて。
満月工房 徒然写真帖

最小の部材で構造とスペースの最大値を求めれば立方体に行きつくのだろう。合理的ではあるけれどあまりにもストイックだ。山本理顕展にて。

御殿場市内

旧大隈重信別邸

淡い乳青色(ミルキーブルー)の内装が美しい。陸奥宗光別邸


修復公開された旧大隈重信別邸(明治記念大磯邸園内)

Nikon Z50 + Leitz Summicron 5cm/f2
横浜三渓園のシンボルになっている旧燈明寺三重塔。京都府木津川市にあった燈明寺から大正期に三渓園に移築されたもの。瓦には東明寺と書かれている。

日帰りで東京から千葉方面へ。都内には全面ガラス張りのビルが増えた。ほとんどは平面ガラスを使った直方形ビルだけれどもなかにはこんな曲面ガラスを使ったものもある。

役場へ行ったついでに近くの旧和田邸を見てきた。和田豊治という人は明治、大正期にかけて活躍した経済人らしい。二階建ての純和風住宅で保存状態もいい。

城山庵の茶室の中で3時間ほど過ごす。濃茶、薄茶、お菓子に弁当。天気も良くちょっと変わったピクニックのようでもあった。
ラグビーワールドカップは南アフリカが優勝。選手の皆さんおめでとう。




佐倉には江戸時代の名残が色濃く残っている。城跡を中心に武家屋敷の一画や土蔵が並ぶ街並み。さらには歴博もある。今回は通りすがりに立ち寄っただけだが次回は余裕をもってゆっくり散策したい。

ここには何度も来ているのに今まで気が付かなかった。本殿の前で参道が曲がっている。鳥居からまっすぐに伸びてきた参道が肝心の本殿の前で曲がっている。これはどういうことなんだろう。まさか設計ミスなんてことは考えられないし、おそらく何らかの力が働いているはず。地震とか噴火とか。今度、社務所で聞いてみよう。

城山庵でのイベント終了。最終日の昨日は茶室で抹茶とお菓子。慌ただしくてゆったりとはできなかったけど静かな茶室で過ごす時間は貴重だ。

蜘蛛の糸も雨に濡れては効果ないだろうな。

鉄骨むき出しで無骨だけどアナログ的な手作り感があっていい。以前はそれほど好きではなかったけどライトアップが工夫されるようになってから妙に魅かれるようになった。車で東京へ出たときには引力に惹かれるように東京タワーのそばを通っていてそのたびに写真も撮っている。今や自分にとっての東京のランドマークといっていいかもしれない。