爪あと

DSC_9801_lr-s

 台風10号の爪あとは予想以上に甚大。東北、北海道で被災された方々にお見舞い申し上げます。さらに熊本では新たな地震活動も。若いときには変化変革を待望していたけれども今はただただ日々の平穏を願う。歳のせい、だけではないと思う。

 3.11当時、首相補佐官だった寺田学氏の回想を今日始めて読んだ。現役の政治家であることを差し引いてもこれは重要な歴史的資料になるんじゃないか。ドキドキしながら一気に読んだ。必読です。5年前の記憶の全て

台風一過

DSC_9804_lr-s

 台風10号が大気中の埃を吹き払ってくれたようで今日の日差しは澄み切っていた。普段見慣れているものがキラキラと輝きまるで生き返ったみたいに見える。こんな日は一年に何度もない。

声2

 コルシカ島にはこんなコーラスグループがいくつもあるようでYouTubeでもいろいろ楽しめる。全員プロというよりはアマチュアといったらいいのか、要するに音楽を飯の種にしてない人たちのような気がする。どのグループも衣装は黒。これは何か意味があるんだろうか。歌詞はどうもフランス語ではなさそうだ。コルシカ語なのかな。いろいろ分からないことが多い。

声1

 今朝、佐賀のいとこの訃報。歳が離れていたこともあり、あまり交流はなかったけど何年か前に会ったときにはしっかり憶えてくれていた。いままで周りを見る余裕もなく慌しく過ごしてきた。あちこち不義理が溜まったままだ。合掌

 コルシカ島といえばナポレオンの生誕地。地中海に浮かぶこの島は古来幾多の戦乱に巻き込まれ多難の歴史をたどってきた。その中で育まれてきたのが伝統的な男声によるポリフォニー・コーラス。女声によるブルガリアン・コーラスとは対照的。歌の歌詞が知りたい。

高麗山

DSC_9729_lr-s

 駱駝のような形をした高麗山。春先の若葉色からほんの数ヶ月ですっかり濃い緑に変わった。国道1号線から見る姿は広重の浮世絵のころと変わらない。信号機がちょっと邪魔だけど。

handle

DSC_9737_lr-s

 コーヒーカップの取っ手付け。面倒なので敬遠していたんだけどそれでも続けていればだんだん手馴れてくるものだな。軽くて薄くて持ちやすいもの。手作り陶器にあふれている無骨で頑丈なだけの取っ手は厭なのだ。この取っ手は技術的にはおそらく最高難度に近いんじゃないかな。シンプルに見えてもいろいろと限界にトライしております。

バテバテ

DSC_9474_lr-s

 台風が過ぎても天気はすっきりせず湿度も高い。台風10号がまだ南海上で迷走中なんだな。
 寝不足でつらいのは分かるけど、駐車場の真ん中で寝られてもなあ。

台風前夜

DSC_9639_lr-s

 台風9号が関東に接近中とのことだけど今のところ辺りは平穏。風もなくただ猛烈に蒸し暑い。嵐の前の静けさなのかな。なんとか無事に通り過ぎてくれますように。

熱風

DSC_9580_lr-s

 台風7号が北へ動いた後に猛烈な熱風が吹いてきた。午前中から35℃。今日一日のことだろうけどバテましたね。今夜は早めに寝て明日に備えよう。

台風

DSC_9630_lr-s

 台風7号は東寄りのルートを通ってくれるようで直撃はなさそう。制作途中のものがだいぶあるのでこのタイミングでの大風、大雨には神経質になってしまう。今回はとりあえず安堵。

71年

DSC_9652_lr-s

 71回目の終戦記念日。何事もなく平穏な一日。コオロギの声を聞きながら静かに過ごす。南から台風7号接近中。

秋風

DSC_9662_lr-s

 昼間の気温が30℃前後に下がってきた。過ごしやすい。虫の音も聞こえるようになり、そろそろ季節の変わり目。

伊方原発再稼動

DSC_9540_lr-s

 四国電力伊方原発3号機が再稼動。ここは中央構造線活断層帯の上に位置しており、しかも4月には熊本で震災が続いたばかり。災害時の避難計画は置き去りのまま、安全は神頼み。電力は原発なしでも十分余っており、再稼動はただただ電力会社の赤字回避のため。もうこれ以上何を言ったらいいのか。