
Nikon Z5 + Kodak Ektar 44mm/f3.5
1972年出版の浜野サトルさんの著作。出版社の而立書房がいまだに廃刊にせず現役商品として販売している。著者にとってはありがたいことだろうな。内容は1969年から1972年にかけて発表された氏の音楽関連の文章が集められている。ジャズ、ロック、フォーク。あのころ音楽の世界で何が起きていたのか。遅読ゆえまだ第一章しか読み終えてないけど山下洋輔氏との対話インタビューが面白い。当時、新宿のピットインで彼らの爆音のライブを何度も目撃していたのでいろいろと感慨深い。あらためて日本のジャズを聞き直したくなった。
と思って検索したらこんな講座が出てきた。なんと山下トリオ総出演!日本人にとってジャズとは何か。来月3月8日(日曜日)


