
東海道由比宿 2024年11月
満月工房 徒然写真帖

東海道由比宿 2024年11月

コンクリートの塀の中に取り込まれたレンガ塀。その前に一本の木と庭石がひとつ。経緯は分からないがこの場所を残したい人がいたんだろうな。残されたものがあることで人の記憶は生き続ける。一年前に訪れた東海道由比宿にて。ここ



由比と言えば由比正雪。生家はなんと紺屋(こうや、染物屋)だったらしい。今も正雪紺屋として営業中。

夏目坂を上って友人のお墓参り。



Nikon Z7 + Nikkor Z 24-70mm/f4s

Nikon Z7 + Nikkor Z 24-70mm/f4s

Nikon Z7 + Nikkor Z 24-70mm/f4s
三島市「阿吽」での個展搬入完了。今回は食器を中心とした小物類が中心となった。大物が減ったので総重量は軽くなったけれども蒸し暑い中での搬入作業はやはりキツカッタ。でも無事終了してあとは廊主の原田さんにお任せ、そして数か月ぶりに味わう開放感。フゥー
源兵衛川の水かさは例年並みに戻っていて歩道散歩もできるようになっていた。しかし徹夜明けでボーっとした体では足元が頼りなくて特に飛び石のところではちょっと緊張してしまった。

Nikon Z7 + Leitz Summicron 5cm/f2




千葉から東京湾の埋め立て地を通り横浜まで続く湾岸道路。ディズニーランド、お台場を過ぎた後は東京湾の下をトンネルで潜り羽田へ抜ける。人気のない無機質な風景を延々と見ていると自分がまるで機械になってしまったように感じる。



三島市「阿吽」での個展終了。ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。
