新生キューブリック

 早稲田に新生キューブリック誕生。ロゴはQ-BLICKからCue・brickに変わったけど場所はすぐ近くで同じく写真中心のギャラリー。オーナーも当時のQ-BLICKに関わりのある鈴木さん夫妻でなんというめぐりあわせかと思う。お披露目会では懐かしい顔に何人も会うことができ、また新しい出会いもあった。刺激を受けたし、東京はやっぱり面白い。

首都高3号線

 湾岸線から銀座へ出ようとして間違って環状線の山手トンネルに入ってしまった。車のナビが故障していたのだ。そしたらこのトンネルが恐怖。湾岸から大橋までずーっと地下。しかも一か所も出口がない。なんだかSF的な暗黒世界。車が流れているうちはまだいいけど渋滞などしたらどうなるんだろう、と思っていたら大橋出口で渋滞にあってしまった。10分ほどの渋滞で地上の3号線に出られたけどもう息が詰まりそうになった。都心環状線の地下高速には間違っても入ってはいけない。

日曜日

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 日曜日の駅前は午前中から閑散としてのどか。でも道路のほうは湘南国際マラソンの影響で相当混んでいる模様。今日は天気も良く暖かかったので参加した人たちはいい汗をかいたことだろう。予報では今夜は雨。でも日中は晴れるとか。

東京タワー

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 鉄骨むき出しで無骨だけどアナログ的な手作り感があっていい。以前はそれほど好きではなかったけどライトアップが工夫されるようになってから妙に魅かれるようになった。車で東京へ出たときには引力に惹かれるように東京タワーのそばを通っていてそのたびに写真も撮っている。今や自分にとっての東京のランドマークといっていいかもしれない。

搬入

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 二年ぶりに訪れた三島の町は町並みがだいぶ新しくなっている。大きな道路ができたことで人やモノの流れが変わってきているのかもしれない。ギャラリーの前にはひっそりとしたフレンチレストランが建ち、ガラス越しに良い借景となっている。

雅楽の奈良を歩く

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 3月1日、今日から東大寺二月堂でお水取りの本行が始まる。古い記憶をたどれば今から28年前の1988年に一度だけ見に行ったことがある。日吉館を深夜に起き出して歩いていったな。見学者は十数人ほどで寒かった。今では交通規制が布かれるほどの混雑だとか。隔世の感がある。
 このときはオリンパスのXA4というコンパクトカメラを携行していて暗闇の中の修行僧の動きを撮影していた。余裕ができたらネガを探してみよう。

 「雅楽の奈良を歩く」は雅楽という切り口で奈良の魅力を伝えてくれるガイドブック。雅楽の歴史やさまざまな楽器から往時の音楽をしのびつつ奈良を歩く、という楽しみ。発行はパオ出版。毎度お世話になってます。刺激ももらってます。
 奈良はいつでも行きたいけど今度機会があれば12月の春日大社「若宮おん祭り」のころに行ってみたい。もちろんこの本を持って。

銀座2

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 手前の土地が地上げされ、ブロックの壁面がむき出しになってしまった建物。屋根の形の上にさらに住居らしきものが建てられている。2階建ての屋根の上にこっそりと造ってしまったんだろうなあ。
 今回、銀座を歩いてみてこんな光景によく出くわした。地上げの横行。ちょっぴりバブルのころを思い出した。