トルコ近海M7.0

 トルコ南西沖の地中海でM7.0の地震。地図で見ると震源はセルチュクの沖合数十キロの地点。すでにビルの倒壊や津波の映像も伝えられている。被害が大きくなりませんように。
 セルチュクといえば2005年にトルコへ行ったときに数泊したところ。ローマ時代の建築がいたるところに残っていた。そのなかでもとりわけエフェス遺跡のケルスス図書館のファサードには感銘を受けた。無事だろうか?

地震に台風

 台風19号は予想通りの規模で吹き荒れた。まだ風が時折強く吹き付けるけど幸い停電になることもなく無事にやり過ごすことができた。しかし、報道によれば各地で相当な被害が出ている模様。首都圏の多くの河川では上流のダムが緊急放流を始めたようで下流域の氾濫は避けられないのではないかな。夜が明けないと被害の全容は分からないけどダメージは広範囲に深く重く残りそうだ。
 台風の嵐の中、千葉県沖でM5.7の地震。天の怒り、地の怒り。その前では人間はか弱い。

福島県沖M5.7

 6年目の3.11を前にしてこの地域の地震活動が活発化してきた。余震はまだまだ続くだろう。来るものは避けようがない。人間にできるのは備えておくことだけ。
 家の中を見回したら備蓄の水がなくなっている、あらら。明日早速買ってこなくては。灯油と車のガソリンも入れておこう。