午前中は激しい雨。午後は天気は回復し晴れ間も。しかし風は強く暴風と言っていいくらい吹き荒れた。南風で気温も高いのでこれは春二番なのかな。
写真は先日三渓園で見かけた猫。ノラにしては毛並みがいいのでどこかの飼い猫かもしれない。
カテゴリー: 生きもの
トビ(トンビ)
鷲、鷹、トンビなど猛禽類の見分け方は全くわからないけれども場所(横浜、本牧)から判断するとトンビだろうな。
帰巣
夕暮れの空にカラスの群れ。
強風
晴天なのに強風が吹く荒れた一日だった。記録上はこれが今年の春一番だとか。これはいくら何でも早すぎないか?
山のほうを見れば上空に鷲が一羽。いや鷹かもしれないけど見分けがつかない。なにか獲物を探すというよりは風そのものを楽しんでいるように見える。
狛猫
Lumix G1 + Kodak Ektar 44mm/f3.5
丑年2
別に意識していたわけではないけどいつの頃からか牛肉を食べてない。なにもヒンズー教徒というわけでもないのになにか引っかかるのだな。すき焼きもステーキも確かにおいしい(というか美味し過ぎる)ので目の前に出されれば当然有り難くいただく。でも自分から進んで食べるということはこれからもないような気がする。
ついでに言えば牛乳もヨーグルトも久しく食べてない。パンを焼くのにたまに500㏄入りの牛乳パックを買うくらい。乳製品よりも味噌や納豆のようなドメスティック伝統食のほうが体質に合ってるみたいなのだ。
丑年
今年は丑年なんだな。牛で思い出すのは藤原新也の「ノア―動物千夜一夜物語」に登場するベナレスの牛の話。ガンジスの岸辺へ向かう道の途中で出会った一頭の牛との出会いと祝福。数十年前に訪れたベナレスの情景がまざまざと思い出されて感動的だった。たしか芸術新潮に連載していたものを一冊にまとめたものだったと思う。検索したら「印度動物記」というタイトルで文庫にもなっている。
蝉
猛暑とか酷暑という言葉ではまだ生ぬるい。この夏の暑さを表現するなら熱波とか狂暑がふさわしいのではなかろうか。もう何年も前から言っていることだけど日本の夏はもはや熱帯同様。従来の生活スタイルは通用しなくなっている。
シオカラトンボ
体色が青いのでオスのようだ。
ステップ
アスファルトの上に残された猫の足跡。最初の四つは分かるけどそのあとの足取りが分からない。どんなステップを踏んでいったのかな。横浜、本牧にて。
公園猫
緋色
モミジ葉の下に隠れているつもりなんだろうけど、ちょっと葉っぱが小さかったね。
ヒヨドリ2
Nikon D800 + NIKKOR ED300mm/f4.5
メジロ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ムクドリ。花がまだ残っているので朝からいろんな鳥がやってくる。本日のモデルはヒヨドリ君。お腹が満腹のようで枝に止まって余裕の毛づくろい。まだピントが甘いけど望遠レンズのいい練習になった。
ヒヨドリ
Nikon D800 + NIKKOR ED300mm/f4.5
メジロ
Nikon D800 + NIKKOR ED300mm/f4.5
十羽ほどの群れで飛んできて桜の花びらをさかんにつついている。双眼鏡で見たらウグイス。あわててカメラを準備して気付かれないようにシャッターを切った。写真を拡大してみると全身がみごとに鶯色。逆に本物のウグイスのほうは薄い褐色でどうやらメジロとウグイスは混同されている節がある。
せわしなく動き回るのでこちらも焦ってシャッターを切ったためほとんどピンボケだった。上の写真はその中で唯一ピントが合っていたもの。野鳥の写真は難しい。
古いマニュアルの300㎜レンズだけど条件がそろえば今でも十分使えるな。
ムクドリ
これほど陰鬱な春は初めてだ。例年ならば花に誘われて気持ちも浮き立つ季節なのに今年はそんな余裕もない。
鹿
周りの枯木や枯草の色と同化していたので気が付かずそのまま通り過ぎるところだった。夜には何度も見かけたけど昼間見るのは初めて。近づいてカメラを向けても逃げようとしない。人と野生動物のテリトリーが変わってきてるんだな。
山中湖
冬至
今年最後の本焼き、、、のつもりが釉掛けに手間取って時間切れ、あきらめて明日に延期。今日は冬至、曇りで月は見えず。帰り道、電柱の上にカラス一羽。