Nikon D800 + 50mm/f1.8
走行中の車の中から50ミリレンズで撮った富士山。中心部分を大幅に拡大してこの写真。今どきのカメラとレンズの性能はすごいな。
満月工房 徒然写真帖
Nikon D800 + 50mm/f1.8
走行中の車の中から50ミリレンズで撮った富士山。中心部分を大幅に拡大してこの写真。今どきのカメラとレンズの性能はすごいな。
D800を使い始めてからおよそ2年半。全般的には十分満足しているけれどもただひとつオートフォーカスのピント位置にだけは少々不安を感じていた。サービスセンターに持ち込んで調整してもらえば確実だけどその手間と時間を考えてついつい億劫になっていたのだ。しかも使っているレンズごとにそれぞれ調整しなければならないので、やるとなったら交換レンズもすべて持っていく必要がある。これは大変。
そこで自分でできる方法はないかと検索したところこんなサイトがあった。自宅でできるピント調整法。
ピントチャートをダウンロードしてプリント。それを段ボールに貼って簡易測定チャートの完成。これを撮影してカメラ側のピント位置を前後に調整していく。
持っている全部のレンズで測定した結果、すべて後ピンだった。それぞれ個別に調整して登録。すばらしい、やればできるもんだ。これで安心してシャッターが押せる。精神衛生上もいいね。新しくレンズを買った時にもまず初めにこれをやるべきだな。感謝。
Nikon D800 + Nikon 50mm/f1.8G
高感度性能が高いということは暗闇に強いということ。使い始めたころは暗視カメラ、暗視スコープといった軍事・セキュリティー方面の技術を連想してしまった。これは軍事への転用あるいは逆に軍事技術からのフィードバックの可能性もあるのではなかろうか。ちなみに戦前の日本光学は海軍御用達の光学機器製造会社。陸軍は東京光学。