すでに廃業していると思われる旅館だけどしめ飾りが新しい。水車板を使った看板と珍しい形のしめ飾り。建物は漆喰壁の重厚なつくり。時代を経た建物はそれだけで文化財としての価値がある。
追記 旅館ではなく今はカフェに変わってるようです。月曜定休なのでこの日はお休みだったみたい。
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満月工房 徒然写真帖
すでに廃業していると思われる旅館だけどしめ飾りが新しい。水車板を使った看板と珍しい形のしめ飾り。建物は漆喰壁の重厚なつくり。時代を経た建物はそれだけで文化財としての価値がある。
追記 旅館ではなく今はカフェに変わってるようです。月曜定休なのでこの日はお休みだったみたい。
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お盆には少し早かったけれども数十年ぶりに佐賀へ行ってきた。台風が迫り強烈な蒸し暑さの中、宿で借りた自転車で市内を散策。
初めに気が付いたのは水路が多いこと。城の周りだけでなく市内に縦横に水の流れがある。ただ残念なことに管理が行き届いてなくて汚れているところが目につく。これを整備すれば水の都として再生も可能だと思うけど、、、
大田区千束、中原街道沿いにある洗足池。この辺りには全く土地勘がないけど名前が江戸時代風なので車で通ったついでにちょっと寄ってみた。コンクリートに囲まれた都会の中でここはオアシス。池の周りには遊歩道があっていい散歩コースになっている。中原街道を挟んで向こう側には東急池上線洗足池駅。そういえば池上線というのにも一度も乗ったことがないな。東京近辺で長く暮らしていながら知らないこと、知らないところが多すぎる。
佐倉には江戸時代の名残が色濃く残っている。城跡を中心に武家屋敷の一画や土蔵が並ぶ街並み。さらには歴博もある。今回は通りすがりに立ち寄っただけだが次回は余裕をもってゆっくり散策したい。
ひところにくらべるとだいぶ陽が伸びてきた。この時間になっても西日に勢いがある。気温はまだまだ低くて深く息を吸うと咽喉が痛いくらいだけど風がなければ散歩も楽しめる。
早稲田に新生キューブリック誕生。ロゴはQ-BLICKからCue・brickに変わったけど場所はすぐ近くで同じく写真中心のギャラリー。オーナーも当時のQ-BLICKに関わりのある鈴木さん夫妻でなんというめぐりあわせかと思う。お披露目会では懐かしい顔に何人も会うことができ、また新しい出会いもあった。刺激を受けたし、東京はやっぱり面白い。
小田原にあるダイナシティというショッピングセンターに初めて来た。齋藤史門・齋藤泉展の最終日。都内の百貨店を思わせる店づくりだけど広すぎてモノが多すぎて山暮らしの人間には縁はなさそうだ。
湾岸線から銀座へ出ようとして間違って環状線の山手トンネルに入ってしまった。車のナビが故障していたのだ。そしたらこのトンネルが恐怖。湾岸から大橋までずーっと地下。しかも一か所も出口がない。なんだかSF的な暗黒世界。車が流れているうちはまだいいけど渋滞などしたらどうなるんだろう、と思っていたら大橋出口で渋滞にあってしまった。10分ほどの渋滞で地上の3号線に出られたけどもう息が詰まりそうになった。都心環状線の地下高速には間違っても入ってはいけない。
今回の寒波も今日までか。今夜からは冷え込みはだいぶ緩みそうで凍結対策の必要もなさそうだ。
寒波が過ぎたとは言っても冬はまだ半ば。ま、あせらず今を楽しもう。
小さな入江の港を囲んで民家が集まっている。傾斜地で土地が狭く坂道や狭い路地ばかり。一瞬、どこの国の風景かと思うけれどここは真鶴。いつかどこかで見たような懐かしい町並み。
年末年始の慌しさがようやく一段落。さて、そろそろ平常運転に戻らねば。まずは仕事場の掃除と大量のゴミ出し。薪ストーブを焚いたら活気も出てきた。
日曜日の駅前は午前中から閑散としてのどか。でも道路のほうは湘南国際マラソンの影響で相当混んでいる模様。今日は天気も良く暖かかったので参加した人たちはいい汗をかいたことだろう。予報では今夜は雨。でも日中は晴れるとか。
鉄骨むき出しで無骨だけどアナログ的な手作り感があっていい。以前はそれほど好きではなかったけどライトアップが工夫されるようになってから妙に魅かれるようになった。車で東京へ出たときには引力に惹かれるように東京タワーのそばを通っていてそのたびに写真も撮っている。今や自分にとっての東京のランドマークといっていいかもしれない。